2011/06/30

Post #229 2011年 日本の旅

はやいモノだ、今日で6月も終わりだ。今年も半分終わったってことだ。
すごいスピードだ。まさに光陰矢のごとしだ。ボケボケしていると、何にもせずにまた一つ歳を食っちまうぜ。歳を食うってのは、その分墓場に近づいていくってことだろう。嫌になっちまうぜ。

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金が欲しくて滑車を回すリスのように働いて、気が付いたらこんな歳だ。いつもいつも、車に乗って、この狭い日本を西に東に走り回っているのさ。特に今年は出張が多い。まさに2011年日本の旅さ。そうこうしながら、財布の中の残りの金を気にするように、けちけちと日を惜しみながら生きていくのさ。何しろ俺の人生、まだやりたいことが山盛りてんこ盛りだからな。
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まず第一に、溜まりに溜まったネガの山からしこたまプリントを作らないとな。この出張が終わったら、じっくり腰を据えてやってみるかな。とはいえ、来月もなんだか仕事のオファーがガンガン入りそうな気がするんだ。
ホテル暮らしは、日中暇だから、ここでプリントが出来れば、文句ないんだが…、機材や薬品を運んでいたら、肝心の仕事の機材が運べないんだ。世の中そんなにうまくいかないってことさ。仕方なく、暇潰しにキューブリックの名作、毎度おなじみの『2001年宇宙の旅』のDVDを中古で買って、みてる始末さ。やっぱり面白いぜ。
初めて見た中学生の頃、2001年は夢の未来だった。気が付けば、2011年も半分終わってる。俺の人生も半分以上終わってるってことだろう。気が滅入る事だけど、それでしょげてるわけにはいかない。マンガの神様・手塚治虫は『自分の寿命はあと残り10年だと思って、毎日マンガを描いている』と語っていたそうだからな。そんな覚悟で毎日を全力投球で生きていたいもんだ。

数少ない我が読者諸君、そんな事を書くと、こんなブログを読んでいることこそ、人生の無駄使いって呆れられてしまうかもしれないな。うむ、まいったぜ。まいったところで、ここらで失礼させていただくぜ。今夜も仕事が待っているんだ。そう、なんだかんだ言って、この資本主義の世の中じゃ、働かないとイケないのさ。

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