2011/07/24

Post #252 Les Fragments de Paris #8

久しぶりに真面目に働くと、疲れてしまうもんだ、俺は実感したぜ。
近所の中国人のやってる中華料理屋で、安いけれど盛りだくさんの定食を食べ、家に帰るともう何もやる気がしなかった。食べてすぐに寝ると牛になると言われたもんだが、どうしようもなく眠りたくなってくる。で、目が覚めるとすでに零時を回っているのさ。まいったなぁ。
Paris
セーヌ川の左岸、サンミッシェル駅の界隈には、さまざまな国の料理店が軒を連ねているんだ。若者が多い、この界隈は、何時いっても、といっても夜しか行ったことないけれど、多くの人々でにぎわっている。で、今回は結局、トルコ料理を食ったんだった。隣のテーブルには高校生くらいの黒人の男女4人組が座っており、気の強うそうな女の子は、運ばれてきた料理が自分の予想と大きく違っていたんで、気の弱そうな男の子に押し付けていたっけな。ケバブ(つまり肉の焼いたやつ)くらいにしておけばよかったのさ。
Paris
では、読者諸君、失礼する。今日はもう遅い。日を改めようぜ。心と体を休めよう。連日しこたまプリントしていた俺には、休息が必要さ。君はどうだい?まぁ、そんなことで失礼させていただくぜ。また会おう。

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