2011/09/26

Post #317 クレージーな日々がまた始まる

体調はまだ万全じゃないけれど、またクレージーな仕事漬けの日々が始まる。今夜も君たちが眠っている頃、俺はしこしこと働いているだろう。我ながらご苦労なこった。ふふふ・・・、俺たちの人生は、どことなく懲役みたいなものさ。この世に来た時にくぐった門には、きっと働かざる者食うべからずって書いてあったんだろう。結構なことだ。
こう忙しくっちゃ、ジムに通うっていう長年の夢もかなえられそうにないぜ。以前に比べて、筋力が落ちてきた。下っ腹がぷっくりしている。決して太っているわけじゃないが、早めに手を打たないとな。小便するときに、自分のムスコが見えないようになっちゃ手遅れってもんだ。
世界にはもっと深刻なことがあるのは分かっちゃいるが、俺にとっちゃこれはかなり深刻な事態なんだ。分かるだろう?デビルマンみたいなエッジのたった体をしていたいんだ。
Paris
最近、Red Hot Chili Peppersのニューアルバム、"I'm With You"を連れ合いが買ってきたんだ。レッチリは連れ合いの担当なんだ。で、You Tubeで、奴らのPVを見たんだけれど、相も変わらず上半身裸で、歌ってはジャンプ、ベースを弾いてはジャンプだ。
男の一番格好イイスタイルは上半身裸だってのがよくわかる。こんなぷっくりおなかじゃ、格好つかんぜよ!
この世名の中で、もっともロックンロールな風景は、レッチリが出番前の楽屋で、上半身裸で逆立ちしたり、楽器を弾いたりしてウォーミングアップしている姿だと思うぜ。憧れるさ。あいつらだって、もうかなりいい歳だろう。負けちゃいられないんだ、俺だって。きれいに割れた腹筋を取り戻さないといけないぜ。あのイギー・ポップだって、あの肉体を維持するために、早朝から走り込んだり、ジムに通ったりしてるんだぜ。酒をかっくらうなんてもってのほかさ。
そのためにも、規則正しい生活をして、近所のジムに通いたいもんだが・・・、この商売じゃ無理だろうな。なんせ、夜討ち朝駆け当たり前の異常な仕事だからね。
親愛なる読者諸君、また会おう。俺はいつでもこんな調子さ。

2 件のコメント:

  1. 椅子にたたずむ黒人の青年の影がいいですね。
    何か想像させ訴えるような眼差しが静かに痛い感じがします。
    ここ何回かコメントしていますが
    設定ではじかれているのかな・・・

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  2. Kentilfordさん、こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。せっかくのコメントが反映されていないとのこと、最近出会い系のようなスパムが来るようになって、数字の入力をしていただくように設定を変えてみたのですが・・・、申し訳ありません。
    Bloggerは、結構システムを頻繁にいじっているようで、そういう時期には、何らかの不具合が出やすい傾向にあるようです。ご容赦ください。
    さて、この写真の黒人のアンチャンですが、パリの有名な蚤の市、クリニャンクールの店番です。きっとお客が来ないからまいったなぁ・・・、家賃の支払いもあんのになぁ・・・とか思っているんじゃないかなと思います。切実な問題だと思いますよ。そりゃ、訴えかけるものがありますね。

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