2012/01/31

Post #445 31/Jan/2012

Paris
今日で一月も終わる。早いもんだ。もう今年も12分の1終わりなのか。働いて、飯を食い、眠り、そうこうしている間に毎日があっという間に過ぎてゆく。俺はゆったりと一人プリントしたりしていたいのに、仕事は次々と舞い込んでくる。なのに、金は全然入ってこない。不思議だ。仕事と称して暇潰しとか言っていたら、これじゃまるでボランティアだ。洒落になってないぜ。
とはいえ、所詮は金の悩みだ。なるようにしかならんし、なるようになるだろう。俺は金が無くなると元気もなくなるという特異体質なんだが、いい加減、こんな守銭奴のような体質からは脱却して、金が無かったらないなりに、呑気に構えていけるような精神力を養って行かねばならんと考えとるわけですわ。
今日はまいったことに、傘の骨が鼻の穴に刺さっちまってね、ドバドバ鼻血が出ちまった。これが脳みそにまで達していたら、俺は死んでいただろう。人生どこで何が待っているかわからない。しかし、幸いにも傘は脳みそまで到達できなかった。おかげさんで、今でも洟をかむと、ティッシュにはフレッシュなイチゴジャムのような鼻血がべっとりだ。
ついてないぜ、全く。まぁ、これも人生だ、ロックンロールだ。そうでも思わないとやってられないぜ。

そうそう、ここ最近右側のガジェットに、コメントを再開すべきかどうかのアンケートを掲示していたんだが、投票数1というあまりにお寒い結果だった。
いささか悲しい現実だ。
まぁ、去年のクレーマーのようなコメントが入ってくると、俺も気が滅入ってしまうので、慎重にならざるを得ないんだが・・・。しかし、そうは言っても投票数1とはねぇ。投票してくれたあなた、ありがとう!しかも、『どちらかといえばあったほうが・・・』という控えめな投票だった訳だけれど。
残念だ。残念きわまる。
本来俺は、コメントフリーにして、写真について読者の皆の衆と、心和むようなやり取りをしたかったんだが・・。ごく一部の空気の読めない男のおかげさんで、その楽しみと喜びは奪われてしまった。全く以て、彼のおかげだよ。俺は正直って、このブログを辞めることも考えたくらいだ。
俺が彼の暴言妄言を黙って受け止め、容赦なくスパムに振り分けていけばよかったのかもしれないが、俺の包容力と許容量を上回る内容のコメントが、次から次に送られてきていたからな。
正直言って、そんな不愉快な思いまでして、コメントを受け取るのは苦痛だったのだ。
その状況に、まっとうなコメントをしたい真っ当な読者の皆さまを巻き込んでしまった事は、つくづく自分の不徳の致すところであるなぁと思っていたんだが、実はそんなに誰も、コメントしたいとは考えていなかったってことが解り、いささか残念に思う反面、安心もした。
ちなみに、例のコメントのM社さんとは、今年仕事で顔を合わせたんだが、性懲りもなく、コメントできるようにしようよと言われてしまいまして、これはやはり迂闊にコメントを再開するわけにはいかんなと、痛感した一月であった訳です。
そういうわけで、まだしばらくは、俺の独壇場って訳だ。
読者諸君、失礼する。

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