2012/02/22

Post #467 22/Feb/2012

Paris
いつかの街角にて。
永年にわたって、サラリーマンとビジネスマンの違いについて研究していたのだが、最近はっきりと解かった。
サラリーマンは上から言われたことを、言われたとおりに遂行する。ビジネスマンは自ら仕事をプロモートして、自分で考えて動く。サラリーマンはいつだって、極力自分の責任を回避しようとする。ビジネスマンはリスクを考慮し、十分に利益が出ると判断すれば、自らの責任で判断を下す。
世の中とかくMBAだとか資格だとかが喧伝されているが、それ以前に必要な、人間としての素養があるのではないかと思うが、どーだろうか?
それは、自分のケツは自分で拭くということだ。
どいつもこいつも、責任がとれないといっちゃ、物おじしてばかりで、何時もなんにも進みやしない。びしっとけじめをつけてやってみるがいいさ。
俺のばあさんのおじいさんは、九州の小さな村の村長だった。村野助役が村有林の木を叩き切って売りとばし、ひそかにそのあがりを横領していたことが発覚したときに、そのじいさんは切腹して死んだんだ。
どいつもこいつもビビりやがって、切腹覚悟でやってみやがれってんだ。今の世の中、そうそう命まではとられやしないさ。
そう、自分の想うように生きていきたいんだったら、自分のケツは自分自身で拭くってことを忘れてはいけないぜ。
読者諸君、失礼する。俺はもじもじと責任をうやむやにしたがる連中に、取り囲まれている。だから
心底うんざりしているのさ。

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