2012/03/10

Post #483 10/Mar/2012

Paris
今日は午後から仕事に行こうかと思っているんだが、未だに布団から起き上がる気にもならないんだ。無理もないか。働き過ぎさ。とっくに身体は悲鳴をあげているんだ。
持って生まれた責任感の強さゆえに、いつもガンガン、工場の生産機械の様に働いてる俺だが、本音を言えば、働くのはあまり好きじゃない。特に自分一人で完結しないチームの歯車のような仕事は、たとえ基軸となるような立場でも、本当ならゴメンだ。
しかし、若い頃怠けて暮らしたツケが、今払わされてるんだろうなと思わなくもない。こんな有様じゃ、いつ死んでもおかしくないぜ。過労死って奴だ。幸い、今日はまだ生きてる。けど、その程度さ。組織に属さず、たった一人で金を稼いで生きていくのは、生易しいもんじゃないぜ。まいったなぁ。
正直に言えば、働くのはあまり好きじゃないんだ。俺の理想の暮らしは、小学生から学校や塾を取り去ったような暮らしさ。理想と現実にギャップがあるのはあったりまえだろう。一番の問題は、そんな暮らしじゃ飯は食えないってことさ。
失礼する。そろそろ疲れた体に鞭打って、布団からはい出さなければなるまいぜ。

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