2012/04/12

Post #504 ふと、ある女の言葉を思い出した

Marrakech,Morocco
この写真を見ていたら、ふと思い出したことがあった。
ずっと前に知り合った女の子は、独特のアイメークが印象的な素敵な女の子だった。

彼女は、自分は中近東の女性のようになりたいと言っていたっけな。

チャドルとか着たいのかと思ったら、メイクとか顔立ちのことだった。
俺はその時、もし中近東に生まれていたら、今の君のよーには、自由におしゃれを楽しんだりは、できっこないだろうと思ったもんだぜ。
アラブ系の女性は、目元が強調されたメークが印象的だ。もともと彫りも深いしな。仕方ない。目元以外はほとんどすっぽり覆い隠されているんだからね。そうじゃなくても、スカーフだ。
伝統的な衣装に身を包んでいる限り、目元だけで自分の魅力をアピールしないといけないんだからな。そりゃまぁ、リキも入るっちゅうもんだろう。
女の目力には、気を付けないといけないのさ。俺はなんて言ったって、酒には弱いが、女にはもっと弱いんだ。どうだ、スゲーだろう。
ふと、思い出しただけのことさ。
どってことない昔の話しさ。
きっと、この先の人生、もう会う機会もないだろうからね。忘れないうちに書いておいたまでのことさ。
君たちがいろいろ想像して楽しんでみるのも、一興かもしれないがね。しかし、そういうのは下衆の勘繰りという場合もあるんだぜ、ふふふ・・・、気を付けて欲しーものだね。
読者諸君、失礼する。話したいことは結構あるにはあるんだけれど、まぁ、俺もそこそこ忙しいのさ。なんて言ったって、寝るのも仕事のうちってことだよ。

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