2012/05/04

Post #523 つまらない写真至上主義

などと、大きく振りカブってしまったが、今日は別段力みもしないさ。
なんて言ったって、仕事が長引いて、さっき帰ってきたばかりだ。お疲れなのさ。年齢を感じるぜ。マカか凄十でも飲んだ方がイイのか?冗談じゃないぜ、笑わせるぜ。
HomeTown/Gifu
俺はよく女性の写真を撮る。女好きだと思われている。結構なことだ。
ココ日本では、好色は人間臭さをUPさせる要素の一つと捉えられている。俺も死んだら道楽院好色居士とか気の利いた戒名を付けて欲しーくらいだ。とはいえ、写真はモノクロばかりで好色には程遠いか?
俺が女性を好んで撮るわけは、女性こそ、俺の想像力(妄想力ではないはずだ・・・)をかきたててくれる存在だからだ。ということにしておいてくれないか?それに比べて、男ってのは面白みのない奴らが多いもんだねぇ。
とはいえ、極上のモデルを雇って自分のイメージに合わせた写真を撮るのは、ゴメン蒙る。俺からすると、それはそんなに面白い事とは思えない。もちろん知り合いには、そういう道楽が高じて、自宅にスタジオまで作ってしまった重病人もいるし、それを非難も批判もするつもりはない。むしろ楽しそうでいいなぁとおもっているんだ。しかし、俺向きではないのさ。俺の街では、モデル撮影をすると称して、派遣された女の子をやっちまおうとした挙句、拒まれて本当にぶっ殺しちまった変態もいたっけな。
だから、そこいらで写真を撮っているわけだ。すると、誰でもどこかで見たこのあるような、つまらない写真が出来上がる。しかし、心配ご無用、構うもんか。俺はつまらない写真至上主義者なんだ。

読者諸君、失礼する。俺には休息が必要さ。ついでに言うと潤沢な資金もね。

0 件のコメント:

コメントを投稿