2012/05/05

Post #524 疲労のどん底からつまらない写真を送ろう

何やら悲壮感が漂ってくる。疲れているのは確かだが、死ぬようなことはない。死ぬにはまだ早い。どうせいつか死ぬんだ。しかし、それは今日じゃない。死にそうだぜ、とか言ってるたびに死んでいたら、それこそ命がいくつあっても足らないぜ。
しかし、その疲労で転がっている俺から、今日もつまらない写真を皆の衆にお見舞いするぜ。
Someday,Somewhere
久々に、森山大道の本を読むでもなく、つまむようにして眺めていたら、写真を撮る量と欲望の量は比例するというようなことが書いてあった。
まさしくその通りだと思う。とすると、写真をガンガン撮ってるような奴は、とんでもなく欲求不満なのか?うむ、あながち間違ってもいない気がするぞ。
俺がおねーさんをよく撮るのは、年頃のキレイなおねーさんにちやほやしてもらいたいっていう切実な欲望の表れなのか?しかし、そんなおねーさんたちにだけは、仲よくしてもらえないんだなぁ・・・。偏屈な年寄り、好奇心いっぱいの子供、とっくに盛りを過ぎたおばはん、金の無い若者。そんなのばかりが俺に声を掛けてくる。どうなってるんだ、いったい全体?
読者諸君、俺は寝る。夢で逢いましょう!

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