2012/05/11

Post #530 五月というのに

五月も半ばに近いというのに、何だか肌寒い。どうなってるんだ、いったい?地球は温暖化してきてるんじゃなかったのか?しかし、温暖化論者に言わせると、このあたりが寒くなっているのも、温暖化の影響だと言うじゃないか?まったく笑わせてくれるぜ。ひょっとしたら、氷河期が来てるんじゃないのかと思うような肌寒さだ。こりゃ竜巻もおきるというもんだ。
そういえば、太陽の黒点なんかの観測から、どうにも太陽の磁力の+-がおかしくなってきており、マウンダー縮小期とかいう時期に入ってしまうんじゃなかろうかと、世界中の気象学者なんかが気をもんでいるらしい。以前こんな状態に太陽がなっていた時には、テムズ川は凍りつき、日本では雨が多く、冷害に見舞われ、人びとは飢饉に苦しんだそうだ。いくら時代が変わっても、人間の本質は変わるめぇ。きっとひどい時代になっちまうことだろう。真っ先に、北の将軍様の国なんかあっという間に食い物が無くなってが死者がわんさか出るだろう。そうなると、三代目の若旦那やけくそになって、またぞろ勝ち目の薄いバカげた博打に乗り出すんじゃないかって、心配になってくるというもんだ。そうなりゃ日本も含めた東アジアの情勢が不安定になってくるだろう。
しかし、人間は知性のある生き物だ。自然の猛威の前に為す術もなくボーゼンとするばかりではないだろう。きっと、そんな自然の脅威や政治の危機も何とか切り抜ける糸口を見い出して、切り抜けていくことだろう。切り抜けていけるだろうか・・・。正直、いささか疑問だ。
俺は人間の知性とやらを信じていたいんだが、如何せん、世間を見回すとくだらない出来事が多くて、人間の知性とかいうものの存在に関して、はなはだ疑問を感じることが多い。大丈夫か、人類?と言いたくなってくるぜ。
Marrakech,Morocco
何はともあれ、まずは原子力発電なんてとっとと諦めて、ジャンジャン石油を焚いて発電しないとな。石油だって俺がガキの頃には、あと30年もすれば、枯渇して大変なことになるだろうと言っていたのに、俺がすっかりいいおっさんになった今でも、なかなか無くなりそうにないんだからな。いい加減なもんだ。明日のことはよくわからないもんだ。とりあえず、この寒さだ。布団に入ってダラダラさせてもらうぜ、なんせ明日はお休みだからな。時にはそんな時があってもイイだろう。なんせ、肌寒いんだ。
読者諸君、失礼する。明日は友人がやってくる。俺が明日について言えるのは、それくらいのことさ。そう、イエス様も明日のことを思い煩うなとおっしゃっておいでだしな。よい週末を送ってくれたまえ。

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