2012/05/22

Post #541 ずっと前のプリントを漁ってみた

Osaka
まずは、昨日のプリントから一枚。
今日は仕事が早く終わったんで、昨日のプリントをスキャンしてPCに取り込んだんだ。そして、まだ時間があったんで、もう何年も前にプリントした写真を撮り込んでみた。今日一日で、150枚は軽く取り込んだことだろう。ずっと、The Whoのギタリスト、ピート・タンゼントのソロアルバムを聴きながら、マシンのようにスキャンしていた。
古い写真を見ていると、いったい何時どこで撮ったのか分からない写真も多々ある反面、その写真を撮った瞬間のシチュエーションまで鮮明におもいだすものもある。
最初期の写真は、焼きもイマイチだ。黒のノリが悪い。引伸機を手に入れて、現像をはじめた頃は、引伸レンズも、大昔のFUJIのレンズだった。引伸機の中の電球も、大昔に前の持ち主が使っていた100Wの球だったと思う。今は150Wの球を使っているので、光の強さもまるで違うというもんだ。
今見ると、またもう一度焼きなおしたいものも多い。しかし、今更もう一度焼いているような余裕はない。なぁに、不満はあっても、自分さえ納得していれば、全てOKだ。もう一度焼いても焼かなくても、俺の写真だということに何の変りもないからだ。いつも言うように、上手い下手など関係ない、自分が良ければそれでイイってもんだ。何といっても、俺は俺のスタイルの写真に関しては、世界でサイコーだからな。まぁ、世界が狭いねとは、しばしばご指摘いただいている訳ですがね。

読者諸君、失礼する。焼きの具合は変わっても、自分でも驚くくらい写真のスタイルってものは変わらないもんだねぇ。

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