2012/08/11

Post #607 南へ、オーストロネシアへ

皆の衆、悪いけれど十日ほど日本からトンズラさせて頂くぜ。
昨日は名古屋から箱根まで往復し、帰り道ではUターンラッシュで高速は30キロの渋滞。下道をひた走り、高速の渋滞をかわし、真夜中に帰ってきた。眠らずに準備を続けたぜ。俺は旅慣れているからな、旅の準備はあっという間に完了だ。
HongKong
今度の旅は東南アジアだ。インドネシアのバリ島だ。そしてシンガポールによって帰ってくる予定だ。まだ見ぬ世界が俺を呼ぶのさ。金のことはあとで考えるとしよう。
カバンはフィルムではちきれそうだ。毎度おなじみのトライXだ。そして、金子光晴の『マレイ蘭印旅行記』だ。悪いが生きてることを愉しんでくるつもりだ。帰ってきたら、そのあとはみっしりと仕事が詰まっている。俺はできれば鳥になってしまいたいと思う程に疲れているんだ。行きつ語が必要だ。いや、違う。まだ見ぬ世界に触れること、それこそが生きてるということだ。てっとり早く言えばね。
休暇の取れる人は、存分に楽しんでくれたまえ。休暇の取れない人は、どうぞ体を労わりながらいそしんでくれ。仕事なんかで体を壊すのはつまらないことさ。
俺は赤道を越えていくのさ。

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