2012/10/14

Post #648 地球の裏側から

Tokyo
いつも、こういういわゆるガイジンさんを見ると、この人たちは一体ぜんたい何を目的にして、地球の裏側から、わざわざこんな極東の島国にやってきたのだろうか?と不思議に思います。いったい何をして飯を食ってるんでしょうね。訊いてみたい気もしますが、どんなもんでしょうかね。
自分の身に置き換えてみると、パリやニューヨークに暮らして、ブラブラしていたり、何だか得体のしれない商売をして糊口をしのいでいるようなもんでしょう?ちょっと想像つかないもんがありますねぇ。
そういったイミグラントというか流民のような暮らしぶりは、金子光晴の『眠れ巴里』なんに淡々と記されているような、不如意で金の心配ばかりして、人殺しと男妾以外は何でもやったという程の厳しさを思い起こさせます。まぁ、それはそれで楽しそうですが。自由とは、野垂れ死にする自由も含まれるといった事でしょうか。
しかし、自分自身がマラケッシュやイスタンブール、バリ島のウブドなんかで、ブラブラと暮らしていることを考えると、まんざらでもありません。特に、こう毎日馬車馬どころか、工場の機械のように働いている日々からすると、それは夢のような暮らしですらあります。

読者諸君、失礼する。当然今日も仕事なんだよね。とっとと眠るぜ。

0 件のコメント:

コメントを投稿