2012/11/01

Post #658 余暇

Tokyo
よく、余暇を楽しむ大人のためにといって、この手のDVDを個室で閲覧する店を目にする。何だかバカらしくって入ったこともない俺だけど、一番の不思議は、世間の皆さんには『余暇』と言いうものがあるのかぁということだ。
仕事はもちろん、ヴェリー・ハード・ワーキング・マンなんで遊んでるような暇はないんだが、ヒマに任せて呑みに行ったりだの、やることもないからからブラブラしてみようかなんてのは、あまりない気がする。
仕事がなくたって、やりたいことは山ほどあるし、身のまわりのことだってやらなければならないことが山盛りだ。たとえば、家の掃除とか、コーヒーカップの茶渋取りとかね。極端に言えば、眠っているのだって、自分のテンションとアビリティを維持するために眠っているわけだから、無為ってわけじゃないんだよねぇ。街をぶらついていて、よく職質されることもある俺だが、それだって写真を撮るためにぶらついているんであって、何の目的もなくただうろうろしてるわけじゃない。
『余暇』かぁ・・・。そういう感覚って、実感したことが無いねぇ。人生は短すぎるし、やりたいことはたくさんあるんだ。一日が100時間くらいあったなら、いや、原子力発電所のように稼働し続ける不滅の体力があれば良かったのに。そうしたらきっと、俺はもっとガンガン傑作をモノにできたと思うんだが、どうだろうね。

読者諸君、失礼する。少なからぬ読者諸君に、俺の体調のことでご心配をかけたことを、この場でお詫びさせていただくぜ。どうもありがとう。けど、もうOKだ。俺は元気だ。もちろん足はまだ痛むが、いつまでも寝込んでいるわけにはいかないからな。腹を括ってガンガンイケイケで仕事に取り組んでるんだ。明日も朝6時から仕事だ。とっとと眠らせていただくぜ。どうもありがとう。

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