2013/02/24

Post #737 Just Take A Walk

たしか Montmartre,Paris
いつまでも寒い。もうすぐ3月にもなろうというのに、昨夜も4時過ぎに仕事を終わって外に出ると、みぞれのような雪が舞っていた。
そうこう言っている間にも、窓の外に雪が舞っている。俺もヤマネかムーミン谷の連中のように、冬眠していたいのだが、冬眠どころか、毎日の睡眠時間すらままならないのが悲しい現実だ。

うちのカミさんの話しによれば、ニンゲン、5日間睡眠不足が続くと鬱状態になるという。まったくだ。覚醒剤を打ちたくなる奴の気持ちも分からなくないぜ。

憂鬱な気分で打ちのめされたようになって生きるよりも、目をギラギラさせて、ハイテンションで突っ走っていた方が、人生なんだか楽しそうだからな。とはいえ、俺はやらないけどね、警察にはいつも財布やダッシュボードの中まで調べられるが、何も出てこない。奴らはそこから白い粉が出てきたり、注射器の束が出てくるのを期待してるんだろうが、人生というのはなかなか期待通りにはいかないものさ。それが例え警察官であってもね。

脳内麻薬が必要だ。

俺は気分をリフレッシュするために、ちょっと散歩をしてみた。
風は冷たい。しかし、それがまた心地よい。世間の風の冷たさに比べれば、チョロイもんだ。
俺は自分が今の商売につくづく向いてないなと考える。養蜂家とか猟師とかきこりとかに剥いてるんじゃないのか?人間は思い付きでしかものを言わないが、動物は本能というプログラムによって行動するからな。いや、自己保身ってことじゃ人間も動物も大差ないけれど、人間の自己保身は、なんだかいろんな原理原則が複雑に絡み合っていて、コムツカシーのだ。
そんなことを考えながら、音楽を聴きつつあるく。
The Who ”Sparks"、Oasis ”D'You Know What I Mean?"、Funkadelic ”Standing On The Verge Of Getting It On"、Led Zeppelin ”Stairway Of Heaven"、Red Hot Chili Peppers ”Torture Me"・・・。
そんなところだ。
雲が流れ、光がさす。
せせこましい人間社会にうんざりするほど、突如太陽の光がさすのは、カンドー的だ。
また、旅に出たい。半年もまじめに仕事すれば、どうにもこうにも精神的に疲弊してくるってもんだ。

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