2013/03/24

Post #762 庶民的な休日

Osaka
明日からまた、怒涛の勢いで現場が始まる。
単発の現場が一発と、その後一週間ほどの短期決戦の現場が2連チャンだ。4月の半ばまで休んでるような余裕は、無い。今年も花見で昼間から酒かっ喰らってなんてこととは、無縁だ。
だから今日は、カミさんと一緒にちょっと出かけて気分転換してきたわけだ。
車を転がして、織田信長の居城であった岐阜城に行ってきたんだ。
そう、片道大人一人600円のロープウェイで山頂迄登り、岐阜城(岐阜城ってのは金華山という山のてっぺんに聳えている山城です。ココからは濃尾平野が一望できます)の天守閣に登ったりしてきたんだ。
はい、これが岐阜城。鉄筋コンクリート4階建て
信長どて丼というB級グルメを展望レストランで食い、すっかりすれっからしのタイワンリスが放し飼いされているリス村で、丸々太ったでっかいタイワンリスを眺め、鶯の鳴く山道を、とろとろ歩いてふともも、じゃないふもとまで下ってきたって訳です。
まったく、絵にかいたような庶民の休日です。人間の営みなんて、こんなもんです。
そんなわけで、特にお話しするほどのこともありませんね。
本当は、毎日仕事をしながら、いろんな事を考えているわけなんですが、それはまた別の機会に譲りましょうかねぇ。なんたって、まとまった内容を書いていこうとすると、これでも結構時間もかかるし、大変なんですわ。
下手なこと書いて炎上しても困るし。とはいえ、そもそも炎上するほど、誰も見てないってのもありますがね。

しばしば、そんなに読んでくれる人もいないようだし、コメントを頂くこともマレだから、どうにも張り合いがないんでブログを止めてしまおうかと思うことがあるわけですよ。
賽の河原に石を積んでいるような徒労なんじゃないかって、思う訳です。
そう、こんな能天気な俺でも、弱気というか、何やってんだよ俺、って気になるときぐらいあるわなってこってす。ニンゲンだから、当然だろう。何といっても、揺れ動き、煩悶するのが、人間の醍醐味だよ。
とりわけ、体力、精神力の消耗が激しいときには、そういった後ろ向きな気分になっちまいがちです。それは、誰しもおんなじでしょ?
けれど、いつもそんな時に限って、読者の方からメールをもらったり、コメントを頂いたりして、励まされては、ここまでやってきたわけです。
つまり、あぁ、何処かに読んでくれる方がいるんだから、まぁ、ここは一丁、無理せずのんびりと、行けるとこまで行こうじゃないのって気になるわけです。
ここ最近も、忙しくってプリントもできないし、PVは減ってきてるし、なんだかそんな気分だったんですが、先日、Google+経由で、同年代の読者の方からメールをいただきまして、既にこのブログってのが、俺個人のものでありながら、熱心な読者の皆さんに支えられているというか、そんなコアな読者の皆の衆のものでもあるんだなぁと、実感した訳です。
まぁ、いつもながらなかなかにコメントに困るような文章だったり、決してイイとは言い難い写真ばかりなんですが、やはりこういった道楽を通じて、新たにご縁が出来たりするってのは、世の中まだまだ捨てたもんじゃないぜって気になります。仕事がハードになってくると、手抜きになったり、休んだりしてますが、止めるわけにはいかないぜ、こりゃってのが、正直な気持ちですね。
お名前をそれぞれにあげることは差し控えさせていただきますが、要は今読んでくれている読者諸姉諸兄、いつもありがとう。今後とも、一つよろしく。
失礼いたす。 

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