2013/07/20

Post #881 Praha 第二便

Praha,Czech
日本に戻る朝、ホテルを9時半に出ることにしていたんで、カミさんと一緒に朝の散歩をした。
前日までの暑さは和らぎ、道行く人々の服装も、心なしか昨日までとは違う。
その前の日までは、どいつもこいつも男は短パンにTシャツ、刺青丸出し、女はスパッツに同じくTシャツかタンクトップだったっていうのに、その朝に限っては、いかにもヨーロッパ人ってカンジの服装だった。
無理もない。そのあとで空港まで乗せて行ってくれた車の外気温計を見ると、16℃だったんだから。少しは温かそうな格好をしたくなるのが人情だ。
どうでもいいけど、欧米のおねーさん方は、スパッツを身に着けていても、その上に短いスカートとか合わせたりしないようだ。
おかげで、体のラインが丸見えだ。下着のラインはあまり目立たないので、Tバックの下着を身に着けているんだろうとおもう。まぁ、カミさんも一緒なんで確かめる術は無いんだけれどね。
それはべつに若い子だけに止まらず、いい年をしたおばさんも、崩れたラインを気にする風でもなくそんなんだし、スタイルのいい娘だけがそうなんじゃなく、デカいおしりと逞しい太もものムチ子も、なんにも気にせずそんなんだ。
日本にいるときに、その手の欧米人女性を見かけると、物珍しかったが、あちらではそんなんばかりで、いささか食傷気味で、写真のようなスカッとした女性を見ると、思わずおおっ!と思うわけだ。
思うに、あのスパッツって、日本の女の子の〝スウェットにキティサンダルでコンビニ〟とかいうだらしないスタイルと同じような感覚なんではなかろうかと考えてしまった俺なのさ。
まぁ、どうでもイイことだけどね。
読者諸君、失礼する。はるばるヨーロッパまで行って、そんなことばかり考えているなんて、俺も笑止な男だな。

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