2013/07/22

Post #883 Praha 第四便

Praha,Czech
自民党、歴史的な圧勝。
俺には悪無限に思える。しかし、それを選んだのは俺達国民自身だということだ。
この先、日本の社会に何が起こってゆくのか、俺はじっくり見てみることにしよう。
自分たちと意見の異なる人々を、恥ずかしい大人とか左翼とか切り捨てるような一党独裁型の政治が、俺達の社会をどのように変えてゆくのか?
原理原則を軽んじて、目先の利益につられた国民が選んだ政権によって、この国の形がどう変わってゆくのか?
俺はそれを、自分の身の周りを通じて、じっくり観察してゆこう。
俺はそんな姿勢を、プラハで写真展を見ることが出来た二人の写真家、Victor KolářとJaroslav Kučeraから改めて教わった気がする。
写真は記録なのだ。自分の身の周りの人物事物の姿から、何が起こっているのか、克明に記録するための記録なのだから。
憶えてろよ!
読者諸君、失礼する。アベノミクスに浮かれているうちに、引き返す事の出来ない道に踏み込まないことを願ってるぜ。

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