2013/09/09

Post #932

Ubud,Bali,Indonesia
昨日の夜は、仕事が休みだったんで久々に家でゆったり過ごした。
夜中に風呂桶の中に沈み込み、ゆったりと過ごし体にクソのように詰まった疲れを癒やす。
夜中の2時ごろ、風呂から上がってふと外を見ると、向かいのアパートの前に、パトカーが三台と救急車が一台止まっていやがる。
事件の予感だ。
静かにエンジンだけが回り続けているのが、不思議だ。
暫く見ていると、おう、おう、あう、あうと犬の鳴くような声で呻いている女が、救急隊員の担架に乗せられて運び出されてきた。
たしかそこには、職人風の若い男とその妻と思しき女性が住んでいたはずだ。ひょっとしたら子供もいたかもしれない。
最近、越してきたんじゃなかったっけ・・。その頃から、俺の住むアパートの脇のイチジクの木の前に、黒いハイエースが止まっているようになったんだ。車庫証明はどうなってるんだ?俺は常々、路上駐車が当たり前みたいなその車を苦々しく思っていたんだ。。
Tシャツに短パン姿の若い男が、階段を上がったり下りたりしている、
しかし、俺はカミさんに『そんな野次馬みたいなことしてないで、とっとと寝なさい!』と叱られて、仕方なく眠ることにしたんだが・・・、事の顛末が気になるところだ。
今朝、ごみを捨てに行ったついでに見てみると、そのハイエースは、無残にも両サイドのミラーが根元からもぎ取られ、左前に突き出たサイドミラーも、ボディーから垂れ下がっていた。フロントガラスは、何かを叩きつけられたように激しく亀裂が入っている。
いったい何があったのか?その部屋のカーテンは、閉め切られたままだ。
俺は興味津々だ。
と、そんなことを書いているうちに、今日は歯医者に行かねばならないことに気がついた。
こんなことながなが書いているわけにはいかない。夜も仕事が待っている。

読者諸君、失礼する。夫婦喧嘩は犬も食わないというが、警察や救急のお世話になるようじゃ、困りものさ。

0 件のコメント:

コメントを投稿