2014/01/22

Post #1027

Dubrovnik,Croatia
税金を払ったり、借金を返したりして、手持ちの金が減ると、とてもさみしい気分になります。
今日も借金を返しに行ってきました。なんだか、がっかりします。
そのいっぽうで、金がなくなってくると、清々したような気分にもなります。
子供の頃のような、純粋でのびのびした気持ちになれるような気がするのです。
野垂れ死んだら、それはそれってくらいです。
常にこんな気持ちを持っていれば、スナフキンのように暮らすこともできるようになるかもしれません。その時には、カメラはあっさりと肉眼レフ。構図もシャッターチャンスも、自分の脳みその中で思いのままです。

お金はあったほうがいいものなのか、ない方が煩わされることもなくていいものか?
極端まで考えると、人格や生活が破綻してしまいそうです。

やはり、そこそこが良いのではないかと思う俺なんだが、そのそこそこのラインをどこに設けるのかが、人生の大問題になってくるわけです。

欲を言い出せば、キリがないのが人間だものね。

読者諸君、失礼する。俺はいつだって、中道路線を歩いているつもり。犀の角のように、独り中道路線を歩いているつもりなんだがね。

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