2014/04/23

Post #1114

神農廟より
大きな視点からみてみれば、俺たちの人生なんて、この線香が燃え尽きるまでの一時と、大差無いようにも思える。
俺も、君もいつかはいなくなる。そして、覚えてくれている人すらも、いつかはいなくなり、俺も君も、はじめからどこにもいなかったのと、同じようなものになってしまうことだろう。

読者諸君、失礼する。写真は、そのどうしようもなく残酷な存在の様式への、ささやかな抵抗であると、俺には思える。君はどうだい?

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