2014/05/02

Post #1123

Zagreb,Croatia
自分自身の私的な営みである写真を、単なる自己満足で終わらせないために、社会に対して投げかけていくこと。それが、重要なんだ。つまり、君にこうして写真をお送りし続けるということだね。
これによって、撮影、選択、プリントといった手間と時間がかかる営みが、初めて意味を持つわけだ。写される人、写す人、そして見る人がいて、初めて写真は写真として成立するものなんだ。
読者諸君、失礼する。また今日も、賃仕事に出かけなくちゃならないんだ。クソ!死ぬまでこれかよ。

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