2014/05/03

Post #1124

Praha,Czech
今日は、憲法記念日。
さっきまで、アマゾンから届いたばかりの『七人の侍』を見ていた。最高だ。素晴らしい。
折しも、集団的自衛権がどうしたこうしたって揉めている今日この頃だ。
野武士の群から百姓たちが、七人の侍の力を借りて自分たちの村を守るという『七人の侍』のストーリーは、60年前の映画ながら、現在の日本が抱える課題と、どこか響きあっているようにも思える。
そうさ、俺たちは皆、百姓なのさ。

憲法が時代に合わなくなってきたといわれる。
しかし、我が国の戦後の政治家はもちろん、国民全般も、日本国憲法によって標榜された様々な先進的で普遍的な理念を、単なる理想として棚上げしてきたんではなかろうか?
そもそも、憲法ってのは一為政者の信念とやらで、恣意的に解釈を変更して良いようなものでは、断じてないはずだ。そんなことを許せば、その国はもはや立憲国家ではなく、単なる独裁国家でしかない。こんな日本の状況が、世界の皆さんに対して、とても恥ずかしいぜ。

読者諸君、失礼する。俺からすれば、民族や、それを単位とした国家間で、ドンパチやるという発想が、そもそもくだらないぜ。だって、俺たちはみんな同じ人間だろう?違うのかい?

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