2014/05/29

Post #1150

奥伊勢
さて、どうしてまた伊勢の山のなかにこんなダチョウがいるのか、ねちこく考察してみることにする。
ダチョウは伊勢はもちろん、我が国には生息していない外来種である。
ということは、このダチョウを柵に囲った人物が、何らかの意図をもってここに飼育しているものと考えるのが、妥当だ。
ではなぜ、田舎で土地があるからってダチョウなんぞを飼わねばならないのか?

①ペットとして

しかし、ペットなら一羽いれば十分だろうとも思うがいかがなものか?

②農耕に供するとして

飼い主はダチョウ農法なるものを考案し、合鴨農法みたいに普及を企んでいるという、ロマンある推理。しかし、そんな話は、きいたことないよね。

③乗り物として

ほら、ナウシカでクイとカイって出て来たでしょ、馬の代わりにナウシカとかユパ様とかが乗ってるやつ。トリウマって言ったっけ?しかし、ダチョウって乗れるのかねぇ。

④いろいろ考えるふりをしてみたが、やはり食う為

たまに、ゲテモノ料理の店に行くとワニの肉とかダチョウの肉とかあるでしょう。あれがどこから供給されるのか、考えてみたこともなかったが、やはりこういうところから供給されているのだろう。
ということは、どこかにワニを飼育して、程よく育ったところでさばいてゲテモノ料理屋に卸してるところもあるはずだ。

まぁ、結果どっちでもいいんだけど、いつか車で走り回ってて、思わぬところでワニの養殖池なんかに出くわしたら、また写真撮っちまうんだろうな。楽しみなこった。

読者諸君、失礼する。国会ではくだらない、議論とも言えないような議論が続いている。扱っているテーマは重要なのに、理論的な議論はどこにもない。くだらないったらないぜ。

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