2014/07/04

Post #1185

Bruxelles
先日の東京都議会での野次の一件で、政治家のセンセーってのは、時代錯誤もはなはだしいというか、下らない奴らだというのが再認識されたわけだが、兵庫では300万円もの使途不明金がありながら、日帰り出張をしたと称し、一枚の領収書も残していなかった議員のセンセーが、カメラの前で号泣しながら大声を張り上げて、身の潔白を叫んでいた。

普通の会社でなら、領収書もナシで旅費交通費は清算してはもらえない。券売機などで領収書が出ないのなら、しっかり出金伝票を書き起こして請求しなければ、一円だって貰えないだろう。

税務署に査察されたりしないんだから、金銭の管理をおろそかにするような人間に、たとえ県政とはいえ、政治をゆだねてもいいものだろうか?
しかし、そんな奴は日本全国津々浦々にごまんといるだろう。
彼らの報酬や活動費は、トーゼンのように我々の税金から出ている。
多くの市民の税金を使って活動しているんだから、単なる報酬だと思わず、一円たりともおろそかにしてはいけないと、肝に銘じてもらいたいもんだな。
何しろ、あのサルコジだって、疑わしいところがあるってんで、拘束されちまったんだぜ。ビシビシ厳しくやってもらいたいもんだ。

とかく政治家のセンセー方には、世間一般の常識を持ち合わせていない手合いが多いように見受けられる。おかげで、日ごろ付き合いのある、大企業の偉いさんたちの顔色を窺ってばかりで、庶民の暮らしぶりに対する、知識も共感もありゃしないんだろう。

こんなくだらない話は聞きたくないんで、とっととあらゆる政治家に対して、会計士とか税理士の監査を義務付けてほしいものだ。
人格低劣で、なおかつ金をちょろまかす。そういうのを世間では泥棒というのさ。

読者諸君、失礼する。日本の政治家は、どいつもこいつも世間知らずで、不勉強だ。

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