2014/07/15

Post #1196

Istanbul,Turk
誰よりも早く現場に行き、誰よりも遅くまで現場に残っている。
そんなのは、現場監督としては当たり前のことだろう。手を抜いて仕事をする奴の言うことなんか、誰も聴いちゃくれないんだ。
そして、夜通し起きては、現場の中を歩き回り、職人さんの質問に答え、まだ表面化していない問題点を探しては、解決方法を考える。

それが俺の仕事だ。
気が付けば靴の底が、すっかりすり減っちまったぜ。もちろん靴とは安全靴のこった。現場は安全第一なんだ。
だから、家に帰ると疲れ果てて眠ってしまうのが普通だ。肉体も脳みそも疲れちゃってるんだよ。

けれど、眠れない。
全然、眠れないんだ。

暑さのせいなのか?それとも気にかかることがあるからか?とにもかくにも横たわってもなかなか眠りに落ちていかないんだ。

困ったなぁ・・・。

写真のように風の通る木陰で、安らかに眠れる奴らが、心の底から羨ましいぜ。こんな時は昼間っからビールでも飲むのがいいのかもしれないな。冷蔵庫のなかにあったけかなぁ・・・?

読者諸君、失礼する。どうせ気にかかることがあるなら、君のことを気にしていたいぜ。

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