2014/08/12

Post #1224

Mt.Srdi,Dubrovnik,Croatia
本日、ちょっと仕事上のトラブルがあって、おちおち眠ってもいられない。
そのトラブルの重大性に周りの人間が全く気が付いていないことが、非常に腹立たしいんだ。
俺は朝まで仕事して、家に帰って眠っていても、そのトラブルに関する、異様にリアルな夢をみて目を覚ますほどなのに。
物事に対処するのに、その重要性を全く理解できない奴が、世の中にはたくさんいる。
それは、想像力の欠如と無知によって生み出されることだと思うぜ。

想像力。俺はそれこそが、人間が人間らしく生きていくうえで、とても大切で重要な能力だと思う。それを持たなければ、他人に命じられるままに動く、木偶人形のように生きる羽目になっちまうぜ。

読者諸君、失礼する。目がさえてゼンゼン眠れないぜ、クソ!

2 件のコメント:

  1. sparksさん、こんにちは。

    大江健三郎氏も同様のことを言ってましたよ。
    想像力でなくたしか空想力という言葉を使ってましたが、同じことです。
    幼児が空想することの意味もあるが、それよりも「大人」がよりよい世界を空想することが大切、必要云々と。

    大江氏の評価は置いといても、さすがです。sparksさん!

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  2. 大江さんの言ってるニュアンスは、ジョン・レノンのイマジンから教わりました。
    僕の場合は、今日までさんざんドツボにはまって、こうすれば、必ずこんな酷い目に会うということが、容易に想像できるようになりました。
    ある意味、危険予知なんですが、ストレートに言えばネガティブなんです。
    けれども、これも突き詰めれば、最悪の事態を想定しておけば、多少のトラブルなんて屁でもなく思えるという、後ろ向きの楽天主義につながります。
    ぬるい希望なんか持たないに越したことないってことです。

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