2014/11/01

Post #1305

Patan,Kathmandu,Nepal
昼間に働くのが、こんなに疲れてしまうとは・・・。
毎日、ぐったりするほど疲れ切っている。今夜は請求書を作ってメールしたり、帳簿を入力したりしなければならないというのに。
身体は重く、慢性痛風の足指には鈍い痛みがある。何か言うべきこともさっぱり思い浮かばないというていたらくだ。
これではいけない。もっとクリエイティブに生きる必要があるな。

最近俺は、ずいぶん寛大になったと周囲から評される。
自分でも、ついそう思ってしまう時がある。
しかし、きっとそうじゃないのだ。
俺は、人間なんて俺も含めて、どいつもこいつもくだらない連中で、どうしようもない存在なんだという、思えば悲しくなってくるような存在なんだと気が付いただけなのだ、たぶん。

頓馬でくだらない奴が、愚かな事やくだらないことをしでかしたって、驚くにはあたらないだろう。だって、頓馬でくだらない奴なんだもの。
そういう人たちに腹を立てたり、落胆したりするのは、その人たちを買い被っていた証拠だし、それはそのまま、これまた頓馬でお調子者で、下らないことを喜んでするような自分自身を、過大に評価していたことになりはしまいか?

アイツはできる奴だ、有能だなんて言うのは、しょせんどんぐりの背比べでしかないのさ。しかも、その尺度は、それぞれまちまちだと来たからには、救いようがないぜ。
生来愚かな俺だけど、これ以上愚かしいことをしでかしながら、他人の愚かしさに憤り、他人のjふるまいに怒りを覚えたりするのは、自分の愚かしさに気が付いていないという、最大の愚かしさにとらわれているってことだ。俺は愚かしさの泥沼にはまるのは御免蒙るってものだ。

そんなわけで、俺は寛大で辛抱強い男になったと、誤解されているのさ。

読者諸君、失礼する。

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