2015/01/07

Post #1372

Kathmandu,Nepal
何故か、眠い。
昨日の真夜中に仕事から帰ってきて、飯食って眠ったはいいけれど、朝の光で目が覚めちまって、もう眠れない。2時30分から客先で打合せがあるというのに、そのあとも打合せだの現場だのと今日も仕事が目白押しだというのに、眠りたくて仕方ない。

後頭部にどんよりとした倦怠感が取りついている。

仕方ないんで、銀行に行って税金を払ってきた。払いたくて払うわけではないんだが、これが世の中の仕組みだ。法人税、法人復興特別税、法人事業税、地方法人税、法人住民税、すべて合わせて337,900円だ。
経費を惜しむようにして、こつこつ働いた揚句がこのざまだ。
そんな金があったら、海外旅行でも行きたかったよ。
泣きそうだ。
けれど、まぁ、そんな事はイイ。もう終わったことだ。

世の中には、俺が思うに2種類の人間がいる。
誰しも、そんな線を自分の中に持っていて、人間を振り分けている。

俺の線はこうだ。
『人間には、魂のある人間と、魂のない人間がいる。』
えっ、魂のない人間って、ゾンビみたいな奴かよ?って思うだろう。
もう少し補足していっておこう。格好良く言い切ると、言葉が足らず、思いもよらぬ誤解を招くことになるからな。

『人間には、自分の魂の存在を自覚している人間と、それを自覚していない、あることに気が付いてない人間がいる。』
こういう言い方が正しいだろう。もちろん俺には、魂が、ソウルがある。それこそが、自分の主体だ。脳科学や遺伝子工学が進んでも、それは捕まえられないだろう。けれど、それは明確にある。なければ、俺たちの生は、まるっきり意味も尊厳もない。歩く肉の塊だ。
俺は、魂のある人間でいたい。
ブルースを抱え込んで、なおかつ歩むことのできるソウルのある人間でいたい。

女性に限って言えば、俺はもう一つ線を持っている。

それは『惚れるか、惚れないか』だ。それだけ。


読者諸君、失礼する。どうでもいいけど、少し眠りたいな。

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