2015/04/10

Post #1465

Volubilis,Morocco 古代ローマ人のお茶目心炸裂!この遺跡で、最も盛り上がっていた。
肉棒ならぬ石棒だ。古代ローマ人は、ちんを豊穣のシンボルと考えていたんだぜ。
我が家での会話、続編。

昨晩のNHKの時代劇を晩飯食いながら見た後だ。
傾奇者前田慶次の晩年を藤達也が演じている番組なのだが、この劇中で前田慶次は石田三成の遺児を、自らの子供として育てているという設定なのだ。

俺  『おまえ、俺がひょっこり中学生くらいの子供を、俺の隠し子だって連れてきたらどうするよ?』

カミさん  『あんた、その子どこで拾ってきたのっていうわ。あんた最近、よそに隠し子がいたらどうするって話し、多いよね?それ、自分の中でブームなの?』

俺  『いや、俺は男として自分の父親を越えねばならんのだ』

カミさん『はぁ?なに、それがどういう関係があるの?』

俺  『お前も知ってのとおり、俺の親父ときたら、昔おふくろが死んで以来、次から次に新しい彼女を作っているわけだ。まるで車と彼女は新しいのに限るといわんばかりだ。』

カミさん『それで?』

俺  『つまりだな、俺がその親父を越えようと思ったら、ここはいっちょ隠し子くらいいないと越えられんだろうって話だ』

カミさん『そういうもんか?まぁ、あんたの男の夢なんだろうけど』

俺  『彼女がたくさんってのは、ある意味男の夢だわな。』

カミさん『そうかもしれんね』

俺  『しかし、俺の夢はそれにとどまらないぜ。その彼女たちがお前も含めて仲良くしてくれるってのが、俺の大いなる夢だな』

カミさん『確かに、彼女がたくさんいて、互いにいがみ合ってたら、たまらんでしょうねぇ』

俺  『そりゃそうさ。まぁ、お前とはかれこれ20年も一緒にいるから、他の女にはお前に対して敬意をこめてお姉さんって呼ばせるようにするよ』

カミさん『え~、そんなんイマイチ、名前で呼んでほしいわ』

俺  『じゃ、お前はなんてその娘たちを呼ぶんだよ?』

カミさん『この、泥棒猫!』

ダッハッハ!こいつにゃ笑ったぜ!

読者諸君、失礼する。うちのカミさん(内縁で未入籍)は寛大な女性だってことだ。ありがたいぜ。俺の彼女になりたいっていう泥棒猫がいたら、申し出てくれよな。待ってるぜ!俺のストライクゾーンは、結構広いんだぜ!

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