2015/05/02

Post #1487

HongKong
今頃俺はドイツかどこかにいるんだろうよ。
旅行の近況に関してはhttps://facebook.com/kohichiroh.hattoriを見てくれたまえ。本日は、列車でドイツのハンブルグに乗り込んで、ぶらぶらしてたぜ。
楽しそうだって?これはこれで色々と難しい葛藤がありまして、なかなか心中穏やかならずなんだよ。
その辺はまた帰ってから話そう。日本に帰ってからな。


海外の肉屋に行くと、肉の塊が、その原形を保ったまま無造作にぶら下げられていたりする。
俺は、それを見るのが好きだ。
日本では、スライスされ衛生的なパックに入って売っている。
まるで工場で作られたかのようだ。
そして、あまりに衛生的なので、肉を食うということが、実際に生きていた動物を殺し、切り刻み、そのうえで俺たち自身が食っているという事実すら、強く意識しないと認識することができない。

肉を食うなとは思わない。俺も肉は好きだ。肉食中年痛風持ちだ。
しかし、俺たちと同じ命を奪って、喰らっていることを忘れ、粗末に扱いたくはない。

海外の肉屋は、決して日本のように衛生的ではない。
日本の保健所が見たら、卒倒するだろう。
けれど、生き物を殺して食っているという事実を、ありのままに突き付けてくる。

読者諸君、失礼する。生きるってことは、他の命を奪っているということなのさ。だからと言って、死ぬのはマダマダ御免だけれどね!

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