2015/06/13

Post #1529

Bremen,Germany
先日、夜の現場の前に14カットほどプリントしてみた。
その中の一枚だ。
何のことはない、習作のような写真だな。
昔はカメラのシャッタースピードやレンズの絞りを変えて、滝の水を止めたり流してみたりして遊んだものだ。

けど、最近なぜか、こういう写真に、食指が伸びるわけです。

年齢とともに、吉野家の牛丼が旨くないように感じ始めたりするように、煙草の煙の匂いが臭く思えるようになってきたりするように、写真の好みも少しづつ変わっていくもんだな。

女の子に対する好みは相変わらずだけどな。
どんなのが好みかなんて、ここでは言う気もないけれど、あえて嫌いなタイプを挙げると、まず第一に頭が悪くて品のない女は、嫌いだ。
はやりのものに流されるだけで、自分自身のものの見方のない女も好きじゃない。
かといって、化粧やお洒落にまったく無頓着ってのも御免蒙る。
消去法でいえば、そんなあたりに落ち着くか。そんなこと、誰も聞いてないって?!
まぁいいじゃねぇか、参考意見として聞いておいてくれたまえ。

そういえば、昔好きだったマンガの主人公は『イイ女なんて、向こう側(=社会の主流派、体制側)に決まってるじゃねぇか!』って断言していたっけな。まったくその通りだと思うぜ。

けど、どっちだってイイや。向こうだって俺には興味もないだろうしね。
俺は独り、川の流れるのを一日中見ていたりするのがお似合いなんだろうよ。

読者諸君、失礼する。往く川の流れは絶えずして、然ももとの水にあらずさ。あばよ。

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