2015/07/13

Post #1559

Pashupatinath,Nepal

昨日の昼頃、新幹線と在来線を乗り継いで、最寄り駅の改札を出たところで、ばったりカミさんに出くわした。
ちょうど、彼女は出かけるところだったのだ。
世の中はよくできているもんだ。

俺はなんだか嬉しくなって、カミさんの肩を抱え、その腕を頭に回すようにして撫でる。
カミさんは、なんだか自分じゃなくて、おなかの中の子供が撫でられているようで、微妙なカンジだわといっている。どっちだってイイさ。

カミさんは俺の姿を見て、ほんの2週間足らずで、なんだかげっそり痩せたねという。確かにそうだ。飯もろくに食わずに、毎日昼夜兼行不健康で働いていちゃ、やつれもするな。

だからたった一日だけとはいえ、家に帰ってひたすら眠り、手当たり次第に食い物を腹に詰め込んだのは、ありがたかった。
マンガのように、胃袋だけぽこんと出るものだと、自分の腹を見て納得したよ。
カミさん曰く、『あんたがいないと食費が全然減っていかないもんだって実感してる』だそうな。
道理で、俺の懐具合が、最近やたらとさみしいと思ってたよ。

そんなわけで、俺は昨日一日、ただひたすら食っちゃ寝食っちゃ寝してたのさ。

読者諸君、失礼する。

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