2015/07/30

Post #1577

Bhaktapur,Nepal
RCサクセション
君が僕を知ってる

今までしてきた悪い事だけで
僕が明日 有名になっても
どうってことないぜ まるで気にしない
君が 僕を 知ってる


誰かが僕の 邪魔をしても
きっと君は いいこと思いつく
なんでもないことで 僕を笑わせる
君が 僕を 知ってる


何から何まで君がわかっていてくれる
僕のこと すべて わかっていてくれる
離れ離れになんか なれないさ


コーヒーを僕に いれておくれよ
二人の この部屋のなかで
僕らはここにいる 灯りを暗くして
君が 僕を 知ってる


何から何まで君がわかっていてくれる
僕のこと すべて わかっていてくれる
上から下まで 全部 わかっていてくれる
僕のこと すべて Baby わかっていてくれる
わかっていてくれる わかっていてくれる
わかっていてくれる わかっていてくれる
わかっていてくれる わかっていてくれる
わかっていてくれる・・・

(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一)


まだほんの小僧の頃から、いつもふと口ずさむ歌。

全ての人にわかってもらえなくても、かまわない。君が僕をわかってくれてるから。
心ない人の言葉も、どうしようもない現実も、君が僕を知ってるから、そんなの屁でもないのさ。
お堅い連中に理解されなくっても、君が僕を知ってるから、まるで気にならないさ。

そう、君が僕をわかっていてくれているかぎり、なにがおこったって、どうってことないのさ。

世の中で、誰にもわかってもらえないってことは、すごくさみしいことだと僕は思ってる。
孤独がイイなんて、女にもてたい奴が気取ってるだけなんじゃないの?なんてね。
君には、君のことをほんとうにわかってくれている人は、ちゃんといるのかい?
OK、それならいいんだ。安心だ。もちろん、僕にもちゃんといるのさ。
僕がどんなに苦しんでいたって、君がわかってくれている限り、僕はへっちゃらなのさ。

君が僕のことをわかっていてくれることで、僕がどんなに心強いか、君に伝えたい。
僕を支えてっ暮れてるのは、君なんだぜ。
そして、出来ることなら、君のことをもっと知りたいのさ。

そうすればきっと、どんなに離れていたって、離れ離れになることなんかないんだぜ。

読者諸君、失礼するぜ。インスタントじゃないコーヒーを、僕にいれておくれよ。

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