2015/08/05

Post #1583

HongKong
眠って起きて、現場にゆき、汗と埃にまみれながら、一日中大声で現場を切り回し、真夜中に帰って眠るだけの暮らしなんで、君に何か言うべきことがあるだろうか?
そこが田舎のショッピング・モールだろうが、銀座のど真ん中だろうが、俺の仕事のスタイルは、いささかもぶれないのさ。
仕事があれば、どこにだって行くんだ。そう、俺の根っこは流れ者なのさ。そして、どこに行っても名古屋弁だ。赤だしのみそ汁やきしめん、みそカツだの鉄板スパゲティーが食いたくて仕方ないんだ。

けど、俺はそんな暮らしが気に入っているのさ。毎日同じところに通うなんて、厭きちまうだろうし、デスクワークなんて、俺には向いてないんだ。なにしろすぐに眠たくなっちまうからな。

読者諸君、失礼する。俺は懐具合以外は充実してるのさ。俺のことは心配はいらないよ。夏バテなんて気配もないぜ!

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