2015/08/25

Post #1603

Kathmandu,Nepal
まだ八月だというに、夕方吹き抜ける風はすっかり秋の気配だ。

 秋きぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる
  古今和歌集 巻第四 秋歌 上   藤原敏行朝臣

まったく、仕事をしていても、ろくに汗も出てこやしないぜ。まぁ、たいした仕事はしていない俺なのさ。

今日は特に君たちに語るべきこともない。なんということもない一日だったのさ。
人生の大半は、こんな何ということのない一日でできている。

読者諸君、失礼する。

0 件のコメント:

コメントを投稿