2015/09/13

Post #1622

原宿、東京
今頃になって、この夏の仕事の疲れがどっと出ている。
腰というか、ケツというか、具体的に言えば、骨盤の右の仙腸関節に鈍い痛みが常駐している。
これとリンクするように、右の腿やふくらはぎに圧迫するような違和感がある。
整体に行っても、整形外科に行ってもよくはならない。整形外科医は俺の同級生なんだが、これまたレントゲンを撮って投薬するだけで、患部に触ってみようともしない。それでわかるのか?
もっとも、男にそうそうケツを触られるのも、気が進まないがね。
春先の痔の話で懲りてるんだ。

そんな状況でも、カミさんのマタニティーウェアを買いに行ったり、一昨年の正月過ぎに死んだばあさんの納骨を済ませたりと、なにかとやらねばならないことが目白押しで、俺、すっかり疲れちゃったんだよね。それで昨日は、どうにもこうにも動けなくて、ブログを書くことすらままならなかったわけだ。

なぁに、人生そんなときもある。そんなときばかりだったら、困るがね。

俺が東京で働いているうちに、カミさんは切迫流産の危機を乗り越え、何とか安定期に突入してくれた。ありがたいことだ。
俺が帰ってくる直前には、腹のなかで、もぞもぞと赤ん坊は動き始めていたらしい。いわゆる胎動という奴だ。
しかし、俺が帰ってきたとたん、ピタリと動きが止まってしまったんだとよ。

きっと、いままで聞いたことのない声なんで、警戒してるんだろうよ。

参ったな。

そんなわけで、俺は毎日カミさんの大きくなりはじめ腹に手を当てて、『おれがお前のおとーさんだぞ、覚えとけよ』と言い聞かせているわけだ。
さて、効果はあるのかな?

読者諸君、失礼する。どうにも俺、風邪ひいてるんじゃないのかな。傘が嫌いだからって、台風の大雨のなか、ずぶ濡れになって歩いてたり、パジャマをもっていくのが荷物になるからって、パンツ一丁やフルチンで、クーラーかけっぱなしで眠っていたからな。やれやれ、無理もないぜ。

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