2015/11/14

Post #1675

雨の朝、仕事に向かう途上の、駅のホームで。
ふと、東海道本線上のこの線路は、西にも東にも繋がっていて、この線路に沿ってどこまでも歩いていくだけで、懐かしいあの人に逢うことができることに思いいたり、不思議な気分になる。

この冷たい雨のなか、あの人はどうしているだろう?
寒さに心まで冷えきっていないだろうか?
う~ん、気がかりだ。
読者諸君、失礼する。今日もそんなセンチメントなんて封印して、修羅の如くに働かねばならんのさ。

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