2018/04/05

Post #1706


この人生のなかで、あと何回、満開の桜を楽しんで眺めることが出来るだろうか?

マンガの神様手塚治虫は、常々、あと10年しか生きられないとして、今なにをするべきかを自分に問いかけながら、マンガを描いていたという。

そう思えば、誰かと下らない意見の相違や、主義主張などで声高に争っている暇など、ありはしないことが、よく分かる。
黙ってやるべきことを、するだけだ。
せめて、生きている間は、美しいものをみていたい。

桜の次は、ツツジだな。

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