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| Akihabara,Tokyo |
日本のいいところは、とりあえずなんでも受け入れてしまう文化的なカンヨーさだろう。北朝鮮じゃそーはいかないからな。
だから、某東京都の『非実在青少年規制』に関しては、釈然としないものを感じているんだ。
観念やフィクションを規制するのには、反対だ。
文学も芸術も、悪やタブーに通低していないものは、うすっぺらで魅力がない。
そういう規制をしたがる人間に、何だか偽善を感じてしまうんだ。
残念ながら、俺達が生きているこの現実の世界は、よいこの住んでるよい町には程遠いんだ。俺たちは、イノセント・ワールドに住んでいるんじゃないだぜ。善と悪の混じりあった、混沌の中に生きていると思っているんだ。そこのは、純粋な悪人もいなければ、純粋な善人もいやしないんだ。善にもあくにも徹底しきれない、中途半端な俺達さ。
そんな世界で、そこでどんな信条を抱いて生きて行くかは、各々の勝手次第だと思うんだが、どーだろうか。まぁ、俺はせいぜい自由にやらせてもらうけどね。
どうでもいいけど、仕事を朝の6時までやって、やっと帰ってきた。眠いんだけれど、眠ってなんかいられないぜ。今は仕事の山場なのさ。今日もハイテンションで脳内麻薬をドバドバ出していくかな。
読書諸君、また会おうぜ。
どんなに忙しくても、君たちのことは忘れないぜ。

有害かどうか決めるのは個人の自由だ~‼
返信削除ジジイやババァの決めた善し悪しで規制されてたまるか~‼
黒にもいろんな黒があるんだぜ⁉
コメント欄でハメを外して申し訳ございませんでしたm(_ _)m