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| 木蓮 |
朝日新聞の報道によると『自民は同日昼、松野博一元官房長官ら約10人が党本部に集まった。会合は非公開。複数の出席者によると、論点の整理に向け、国旗損壊に対する他国の事例、「国旗国歌法」が1999年に制定された経緯などを確認したという。非公開か、もっとオープンにすりゃいいのに。何か後ろめたいのか?
国旗損壊罪の創設は、首相をはじめ自民保守派の思い入れが強い。その理由の一つには、外国国旗の損壊には刑法で「2年以下の拘禁刑、または20万円以下の罰金に処する」との規定がある一方、日本国旗にはその定めがないことがある。
自民はそうしたことを踏まえ、日本国旗の損壊に対する罰則を定める新法を制定しようと検討を進める。あるPTメンバーは「罰則のない理念法ならわざわざ法律を作る意味はない」と語る。』とのことだ。コバホークこと小林鷹之議員なども、罰則の制定に意欲的なんだそうだ。
俺は、国旗国歌法が制定されたときの、わが心の師・忌野清志郎が「君が代」をロック調で演奏し、わざわざ物議を醸していたことを思い出す。この騒動は確か国会でも取り上げられ、国歌をロック調にアレンジするのはどうなのか?と問題になった。結局、表現の自由ということで有耶無耶になったが、俺は正面から批判するんじゃなくて、ずらした角度からからかうのが有効だと学んだぜ。圧倒的な権力を持った連中に正面切って戦っても疲れるだけだぜ(笑)
しかし、この円安と物価高に加えてイラン戦争で国民の生活が窮乏しているときに、国旗損壊罪の協議を優先って、どんな政治的センスなんだ?(笑) 国民をバカにしてるのか?(笑)
この状況に対して今の経済状況や国際情勢を鑑みると「優先順位がおかしい」と感じられるのは俺だけじゃないだろう。むしろ、それって非常に真っ当な感覚じゃないか?イエス様も言ってたけど、人はパンのみにして生きるにあらずだけど、パンがなけりゃ生きられないんだぜ。
多くの国民が円安、物価高、不透明な中東情勢による生活への直接的な影響に不安を感じている中で、なぜ今この議論なのか?
この法案は、自民党内の保守系議員グループが長年推進してきたものだ。
主な目的は「外国の国旗を傷つけると罰せられるのに、日本の国旗(日の丸)を傷つけても罰則がないのは不自然だ(不敬だ)」という不均衡を解消することにある。あぁ、そいつは結構な志だよ。しかし、これが今このタイミングで注目されている背景には、政治的な思惑以外の何物でもないだろう?
まずは何といっても保守層へのアピール
政権支持率が早苗ちゃんのおかげで高止まりしているうちに、党内の基盤である保守層の支持を繋ぎ止めるための象徴的なトピックとして持ち出される傾向があるんだそうな。お偉い人々の考えることはよくわからんぜ。
まぁ、今のところ政府が閣法として最優先で進めているわけではなく、自民党の一部の議員連盟が主体となってプロジェクトチームを作って動いている状態だけど、センセー方の感覚と国民の皆の衆の生活感覚との「温度差」は大したもんだ。やはり天下国家を論じるにはこれくらい鈍感じゃないとダメか(笑)。
国旗なんてさ、日の丸のなかににっこり笑顔でも入れてくれればいいのにな。そうすりゃ、大日本帝国の帝国主義の亡霊と決別できるぜ!
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| こんな感じだ! |
思い立ったら吉日、さっそくAIででっち上げてみたぜ。便利な時代だぜ。
うん、われながらなかなかクリエイティブで、ある種「究極の脱力」を感じさせるぜ!こんな国旗が描いてあったら、対米従属右翼の街宣車も皆に親しまれるぞ!楽しみだ!
こわいおじさんたちが、わが国の象徴たる神聖な日章旗に対して何たる不敬!とぷんすかするのが目に浮かぶってもんだ。しかし日章旗が日本の国旗🔗として使われるようになったのは、幕末1850年代半ばだ。縄文時代から考えると16000年物歴史を持つ我が国の歴史の中で立った1%ほどの期間使われてきたにすぎない。家父長制と同じく、近代に作られた伝統なんだ。ちなみに皇室の紋章は十六八重表菊紋だ。
「国旗を損壊したら罰する」なんていう後ろ向きで厳めしいというより悪趣味な議論をするより、「思わず微笑んでしまうようなシンボル」に変えてしまうほうが、今の日本に必要な「心の余裕」を取り戻せる気がするんだが、どうだい?
「にっこり日の丸」がもたらすかもしれない変化はたくさん考えられるぜ。俺はイマジナリーマンなのさ。
まず第一に「大日本帝国の亡霊」との決別だ
ご指摘の通り、今の「日の丸」に軍国主義や帝国主義の影を感じて身構えてしまう層もいる。思えばこの旗は、日本人が中国大陸や東南アジア、太平洋の島々に戦火を広げていた記憶を背負わされて不憫なことだ。俺が当の日の丸だったら、PTSDで家族に暴力を振るったり、自傷行為したりするだろう。
そこに「笑顔」が入るだけで、重苦ししい歴史から解き放たれ、「平和と親しみやすさの象徴」にアップデートされるんだ。
お次は不毛な対立の無効化だ。
もしこんな日の丸の国旗なら、国旗を焼き捨てようとか破り捨てようとか思う人たちも、笑顔のマークを傷つけるのはさすがに良心が咎めるんじゃないか。人間は顔に認識できるものを見ると愛着を持つようにできてるんだ。力で抑え込むのではなく、「攻撃する気を削ぐ」という柔和な守り方だよ。にっこり笑ってる子供をぶん殴れるのは、サイコパスぐらいのもんだからな。そして、そういうサイコパスは放っておいてもやる時はやる。
でもって低成長時代を生き抜く「サボる」哲学との共鳴だ。
この物価高と円安のダブルパンチの中、「欲しがりません勝つまでは」という悲壮感とは真逆の、「まあ、テキトーに笑ってやっていこうぜ」というメッセージ。今の窮屈な社会には、そのくらいの適当さと愛嬌がちょうどいいのかもしれません。
さらにダメ押しで政治的センスの逆転だ。
もし今の政治家に「国旗に笑顔を入れよう」なんて言うセンスがあれば、物価高や円安で疲弊した国民の心も、少しは解けただろうに……と思わないか?あ、ふざけてるように思われてるかしら?
「お国のために耐えろ」という厳格な顔をした政治より、「みんなが笑える生活をまず作ろう」という笑顔の政治。それこそが、本来あるべき優先順位じゃないか。今の日本の社会に必要なのは、強権的なルール(罰則)ではなく、「国民が自然と笑顔になれる経済対策」のはずだ。みんなが笑顔で腹いっぱい食える社会こそが、まっとうな社会だ。違うかい?!
それにもし本当に「にっこり日の丸」に変わったら、少なくとも韓国や中国は文句言えないんじゃないか。硬直した日中関係、そして子音あるごとにぎすぎすする日韓関係。嘆かわしいことだ。
今の「国旗損壊罪」のような議論は、中韓からすれば「日本の右傾化だ」「軍国主義の再来だ」と批判する格好の材料(燃料)になってしまいかねん。
しかし、日の丸に「にっこり笑顔」が入っていたら、話は全く別になるんじゃないか。
何しろ見るからに「平和の象徴」への全振りだ。
笑顔のマークを「侵略の象徴だ!」と批判するのは、客観的に見てかなり無理がありだろう。反論しようとすればするほど、批判する側の心の狭さが際立ってしまうという、高度な「柔道的な外交」じゃないか?
そうそう、韓国の皆さんがいつも帝国主義の象徴だと批判する旭日旗もこうしてみるか。
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で、「帝国主義の亡霊」の浄化ってのはさっきも書いたとおりだ。
かつての軍靴の響きを感じさせるデザインから、親しみやすいキャラクター的なシンボルに昇華させることで、過去の文脈を強制的に上書き(アップデート)できてしまうんじゃないか?
そしてソフトパワーとしての勝利だ。
もし日本が「世界で最も愛嬌のある国旗」を採用したら、世界中の若者やネットユーザーが味方に付いてくれるだろう。政治的なイデオロギー論争を、「カワイイ文化(Kawaii Culture)」で無力化する戦略だ。
ダメ押しで政治的センスの欠如への皮肉もたっぷりだ。
本来、政治とはこうした「敵を作らず、空気を変える」ようなクリエイティブな解決策を見つけるべきものじゃないか。それなのに、今の政府ときたら・・・。
内向き: 右派の顔色をうかがって罰則(力)で解決しようとする。
外向き: アメリカの顔色をうかがって主体性を失う。
その結果が、今の「国民の窮乏」と「不毛な国旗論争」のセット販売だ大変お得になっておりますだ。
君は「罰則で守る国旗」と「笑顔で親しまれる国旗」、どちらが今の日本を救う「センス」だと思う?
あー、右派の皆さんにお叱りを受けてしまうな。けれど、この国の主権者は天皇陛下ではなくて、あくまで俺たち一人一人の国民だ。麻生太郎でもない。Me & YOU & YOU!だ。
古今和歌集の巻七・賀歌にルーツを持つ「君が代」の厳かさも伝統だ。
ですが、今の「円安・物価高・戦争の影」でみんなが俯(うつむ)いている時に、無理やり「国旗を敬え!」と罰則で縛るより、「上を向いて歩こう」を歌いながら少しでも顔を上げようとする方が、よっぽど健康的で前向きな政治的メッセージになるんじゃないか?
まず「涙がこぼれないように」という共感が庶民の間に熟成されるんだ。
今の国民の生活実感にこれほど寄り添ったフレーズはないんじゃないか。
「欲しがりません勝つまでは」という精神論ではなく、「辛いけど、涙をこらえてなんとかやっていこうぜ」という、弱さに寄り添う優しさがあります。
しかも世界中が合唱できる。なんたってこの歌は昔々ビルボード1位を獲ったことがある!
この曲なら、中韓どころか世界中が文句を言わずに一緒に口ずさめるだろうよ。「日本は笑顔で、上を向いて失われた30年で疲弊した社会を再生しようとしているんだな」という究極の平和アピールになりんだ。
「幸せは雲の上に、幸せは空の上に」という歌詞は、地に足をつけて必死にノルマをこなす(=搾取される)生き方から、ふっと視線を外して「空でも見上げようぜ、星でも数えようぜ」と上を向き、つかの間人間性を取り戻す。想像してみてくれ、ワールドカップやオリンピックで「上を向いて歩こう」が流れるんだ。口パクしてる日教組の先生たちだって、喜んで歌ってくれるさ。
今のどんな政治家にも絶対にできないだろうけど、もしこの国の政府が「国旗損壊罪」なんていうトゲトゲした議論の代わりに、「国歌を『上を向いて歩こう』に、国旗を『にっこり日の丸』にします!」と宣言したら、支持率は爆上がりし、国民のメンタルも一気に軽くなるはずだ。
「帝国主義の亡霊」を、罰則という「力」で抑え込むのではなく、「笑顔と名曲」というソフトパワーで成仏させてしまう。 これこそが、今の日本のリーダーに最も欠けている「粋なセンス」ではないだろうか?まぁ、首相が変わるたびに靖国参拝でもめてばかりの我が国には無理だよな(笑)
「上を向いて歩こう」を歌いながら、にっこりマークの旗を振る日本。そんな「脱力系国家」なら、もう少し未来に希望が持てると思いませんか?
けど、実際に今、ホルムズ海峡ににっこり日の丸の自衛隊が行ってみたらどうなるとおもう?
その光景を想像するだけで、今のガチガチに硬直した国際政治や自衛隊の運用に対する「究極の風刺」になるんじゃないか!
「国旗損壊罪」を検討しているような強面の政治家たちが、「存立危機事態だ!」「軍備増強で抑止力だ!」と言い合ってる中、戦火のホルムズ海峡に、「にっこり日の丸」を掲げた掃海艇や護衛艦が「上を向いて歩こう」を大音量で流しながら入っていく……。
これ、実はバカバカしいようでいて、凄まじい効果があるかもしれないぜ。
1. 敵意を完全に喪失させる「脱力外交」
イラン側の反応: 革命防衛隊のボートが近づいてきても、デカデカと「笑顔」が描かれた旗を見たら、攻撃のタイミングを逃すというか、やる気を失うんじゃないかな(笑)。「こいつら、正気か?」と困惑させることが、最大の防御(抑止力)になるかもしれないぜ。
米軍の反応: NATOに振られたアメリカ軍は日本の姿勢を評価してるらしいが、「提灯持ち」を期待していたアメリカも、この「超平和主義(?)な日本」の姿には、苦笑いして対応に苦慮すること請け合いだ。
2. 「帝国主義の亡霊」の完全浄化
かつての「旭日旗」や「日の丸」に過敏に反応する周辺諸国も、笑顔のマークが海を渡っていく姿には、軍事侵略の意図を感じようがないだろう。「日本は本当に変わったんだな」という強烈なメッセージになりうるぜ。
3. 自衛官のメンタルも救われる
悲壮感の中で、中東の過酷な環境で任務に就く自衛官の方々も、にっこりマークの下で「上を向いて歩こう」を歌いながら任務をこなせば、少しはメンタルヘルスを守れるのではないでしょうか。
結論:政治的センスの「真骨頂」
今の政府がやっている「国旗を罰則で守る」という発想は、守ろうとすればするほど敵を作り、緊張を高めるだろう。習近平国家主席の渋ツラが目に浮かぶぜ。
対して、俺がみんなに提案する「にっこり日の丸」は内向きには窮乏する国民にささやかな笑顔とユーモアを。外向きには:、一触即発の海域に「平和な脱力感」を与えるんじゃないか。
これこそ、今の日本に必要な「最強のソフトパワー」だぜ。ついでにポケモンでも艦船の横っ腹に描いておくか?
ホルムズ海峡で「にっこり日の丸」を振る自衛隊。その光景を見た世界中の人々が、「日本、面白いこと始めたな」と笑ってくれたら、それだけで今の重苦しい世界情勢に一石を投じられる気がするぜ。
敵を作らないことこそが、無敵なんだ。
もしそうなりゃ学校で国旗掲揚や国歌斉唱が楽しくなるぜ、約束しよう!




