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2012/02/11

Post #456 11/Feb/2012

Nakasu,Fukuoka
やっと、仕事が動き出したぞ。自分が動かない奴の言うことは、誰もまともに聴いてはくれない。
周囲の人間を、金を使わずにですね、自分の想う方向に動かしたいのなら、まずは真っ先に自分がその方向に突っ走ってゆくことがポイントじゃないかと、分かりかけてきました。
まったくこの商売、身体使って、頭使って、気も使って、金は使うなってカンジです。
たまらないぜ。失礼する。


2011/06/12

Post #212 Naked Eye #5

最近、つまらん!という評価が多いので、今日は写真だけ。
写真だけと言ったら写真だけ。
それじゃ、行くぜ。
Barcelona
HomeTown
HongKong
Amsterdam
Osaka
Paris
Tokyo
Turk
VietNam

Fukuoka
どうだった?つまんなかったかな?
俺は自分ではいつも面白おかしく書いているんだけどね。
それでは、読者諸君、そのうちにまた会おう。

2011/04/18

Post #156 Provoke #3

ふふふ、読者諸君。俺は昨日の夜から今日の夕方まで、みっちりと働いてしまった。連れ合いには、あんたってガメツイ男ねとうんざりされてしまったぜ。ついでに、仕事仲間のゲイが、やたらと朝からハイテンションで、今朝、一緒に現場へと向かう車の中、一睡もさせてくれなかったために、つまらぬ諍いになってしまったくらいだ。
実につまらぬ諍いだ。
久々に俺に会ったゲイの彼は、なんだかテンションが上がっている。ほとんどシャブ食ったような状態だ。現場に向かう車の中では、ずっとはしゃぎっぱなしで高速道路をすっ飛ばし、俺は眠るどころの騒ぎじゃなかった。ほとんど、脳内麻薬でまくりの彼の運転で、高速道路で帰らぬ人となる運命だと思ったほどだ。予想では、帰りの車の中でも、きっとハイテンションでくっちゃべって、俺を寝かせてくれないだろうな。しかしだ、今日の夕方まで仕事をした時点で、すでに俺自身はとっくに体力の限界を迎えていたんだ。少しでも眠りたいという生理的な要求に突き動かされた俺が、『あんたには悪いけれど、俺は眠りたいから電車で帰るぜ』と言うと、相手は、なんて失礼なと怒る。双方、くだらない応酬をひとしきりした挙句、俺は『あんたの運転する車でぐっすり眠ったとして、目が覚めたら、ラブホテルの一室に連れ込まれて、オカマ掘られてたなんてのは御免だぜ!』と啖呵を切っていたんだ。
かなり険悪になって、お互いにもう二度と一緒に仕事しないとまで言うほど緊迫した事態になっちまったんだが、今考えると、ヒジョーにおかしー。幸い、和解が成立して俺は無事に帰ってきたんだが、なんで諍いになったのかも、正直よくわからないくらいだ。
まぁ、人間、眠っていないと、イライラとしてよくないもんだ。

さて、そんなことで、今日の更新は日付変更線を越えてしまうことになる。カンケーねぇか、そんなこと。地球がくるりと回っただけの話だ。気にするほどじゃないか。

よし、今日は例の消耗品軍団へ第3弾をお見舞いするぜ。覚悟も本気も無しにテキトーなこと言いやがったら、俺は容赦しないんだ。ここまで来たら論破なんかじゃない、殲滅だ。
もう一度、彼のコメントをここに引用しておこう。
『福島原発行って、モグリで写真撮ってくるくらいの気迫がほしいな
五感に訴える何かがたんねーな
あと写真に色つけもほしいな~ 全部同じものに見えちまうよ
魂の乗ったエクスペンダブル・フォトグラファーになれるよう努力が必用(原文ママ)
一般的な人間には写真も文章も??ですよ』

以上の異様に人を舐めきった文章のうち、“福島原発行って云々”の件は、昨日のPROVOKE #2にて、対応させてもらったぜ。正直言って、五感にクソが詰まったような手合いには、どんな写真も訴えかけてはこないだろう。もっとも、写真は視覚にしかかかわらないが。写真を見て、音が聞こえたり、においや味を感じたりしたら、比喩としてはおもしれーが、本気で言ってたら、シャブ中か共感覚者のどちらかだろう。
また、“魂の乗ったエクスペンダブル・フォトグラファー云々”の件に関しては、先日のUnexpendable photographにて言及したとおりだ。消耗してんのは、彼の魂だか精神のほうじゃないのかね?
“一般的な人間には写真も文章も??ですよ”に関しても、PROVOKE #1にて、俺の姿勢は表明しておいた。一般的なモノがいいんなら、正直言って、俺のところなんかに来ることないんじゃないですか?といいたいが、自分自身は、ストリート・フォトグラファーちゅうのは、リアルな世界そのものと対峙するスゲーカッコいい存在だと思っているので、俺からするとこれこそ写真の王道で背骨で、アルファにしてオメガだと考えているんだ。まぁ、百万言費やしても、分からん奴には、きっと死ぬまでわからんもんさ。かまやしねぇが、ちょっかいかけるのは目障りだ。

今日は、モノクロ写真に関して論じてみよう。
これはもちろん、消耗品軍団のコメントの中の、“あと写真に色つけもほしいな~ 全部同じものに見えちまうよ”に焦点を当てたものだ。もちろん、これは俺とモノクロ写真という極めて限定された話しだ。Are You Ready?

まずたとえ話をしよう。君はなじみのうどん屋でうどんをつるつる食っていたとする。そこに、ふいと一見さんが入ってきて、うどん屋のオヤジに、ラーメンを注文するんだ。オヤジは、うちはうどん屋なんで、ラーメンはおいてないっていうんだが、このお客、ぱらぱらとメニューを見ては、『全くシケタ店だなぁ。トンコツや激辛台湾ラーメンだのはないのかよ、背油たっぷりと浮いたような奴はないのかよ?タヌキだ、キツネだ、月見だって?どれも同じ味だろう』と、無体なことを抜かしやがる。
オヤジは、うちはうどん屋だからあるわけないって言っても、このお客、うだうだとこんな味のしないようなうどん喰いもんじゃねぇって態度だ。酷いな。食文化の違いを考慮していないのかよ、この馬鹿野郎は。君は傍で見ていて、イライラしたりするのさ。

Fukuoka
ラーメンが喰いたいやつは、うどん屋に行く必要はない。素直にラーメン屋に行けばよいのだ。
俺は、モノクロうどんのオヤジで、たまに定食で色のついたもんも出してみるが、あくまでそこはモノクロうどん、お品書きの主力はうどんかそばだ。まぁ、蛇足ながら名古屋人の俺にはきしめんも味噌煮込みうどんも捨てがたいが。まぁ、この辺は中判とかの味わいか。
うちの3軒隣には、銀塩ラーメンもある。あそこのオヤジは、昔馴染みで気心知れてら。合成調味料ですっかり麻痺しきったあんたの舌に合わないようなら、そこの角には、今風のスープのデジタルラーメンがある。うちのうどんに不服なら、そっちに行っておくんなさいってなもんだ。

30を過ぎたころ写真をはじめた。世紀末は目前だった。俺のすんでいる小さな郊外の街でも、昭和の香りが漂うような路地や横丁、古い家並みなんかがいつの間にか壊されてゆき、ふと気が付くとコンビニや駐車場になっていった。俺は、積極的にではないが、そんな景色を見かけると、惜しむように写真に撮っていった。
写真をはじめて何年かした頃に、森山大道を知り、意外なほどに自分の写真が、森山大道の写真の系統につながっていることを知って驚いた。また、彼の『犬の記憶』を読み、写真に関して同じような考えを俺も持っているなと気が付いた。もう10年近く前のことだ。何処がどうってのは、この際バッサリ割愛する。

当時俺は、リバーサル・フィルムそれもKODAKのE100VSという彩度の高い、異様にケバイ仕上がりのフィルムを常用していたんだ。夕焼けの空は燃えるように赤々と写り、木々は目にも鮮やかな緑色だった。ISO100の感度しかないにもかかわらず、積極果敢に夜の街を撮影すると、光は流れ、人物は歪んだ。写真によって、俺が見ている世界はこんなにも変容するのかと、驚いた。
HomeTownずいぶん昔さ
当時の客先のおじさんが、たまたま俺の写真を目にして、『お前さんは自分でプリントとかしないのか?』と聞いてきたりした。当時はまだ、自家プリントなんて、想定外だった。していないと答えると、おじさんは『それじゃ、写真の楽しみは半減だぞ…』といって残念がっていたっけ。今ならそれはよくわかる。半減どころか、撮影とプリントは、写真術(あくまで昔ながらの写真の技術だ。昭和の香りだ)という車の両輪なのだ。しかし、当時はわかりっこない。なんでも自分でやってみるまではわからないものだ。それに引伸機だって、かなり高価で且つまた場所ふさぎなもんだからな。当時の俺には考えもつかなかったぜ。
森山大道を知ったのは、そんな頃だ。しばらくの間は、モノクロで写真をとれば、森山大道の真似っぽくなってしまうと思い、あくまでもカラーにこだわっていた。実際には、真似ったって、そんなに簡単なもんじゃないんだけどね。
しかしある年の春、愛用していたCONTAX T3が故障したんだ。こいつは70周年記念モデルのブラックボディというマニア受けしそうなやつなんだが、長年の使用で焼き付け塗装には手ずれ、角は色落ち、70周年の記念ロゴの入った正面のパネルは、なんかでぶつけて、えくぼができている。この愛機を修理に出すのはイイ。しかし、その間カメラがないと困るんだよな。
そこで、修理に出す間のサブ機として、ほとんど未使用のT3をもう一台購入した。今度はDate付だ。もちろんブラックだ。
ほぼ同時期に、俺は母方のおじいさんの3回忌の席で、親戚のおじさんから古い引伸機を譲り受けたんだ。俺は薬品を買い揃え、印画紙を買い込んで、プリントという無限地獄に踏み込んでいったんだ。
こうして、T3が修理から上がってきた時から、俺は常に2台のT3をベルトにぶら下げて出撃するようになった。一台はモノクロ、一台はカラーリバーサルで。
友人からモノクロプリントの手ほどきを受けると、プリントの面白さにはまっていった。

何が面白いんだって?
Paris
やってみればわかるよ。
あの現像液の中に印画紙を入れて、画像がジワリと浮かんでくる瞬間のドキドキ。モノクロ印画紙ならではの粒子感。そして、デジタルと違って、わずかな温度や露光時間の違いによって、決して全く同じものが出来ないという不便な面白さ。
真っ暗にした部屋で、赤いライトを点けて、プリントしている時の奇妙な安心感というか充足感。あれはどこか性的なイメージが喚起されるとともに、母胎の中にいるような気分になる。
俺は写真を撮るときに、対峙する世界を自分の足と目とカメラを使って、自分の中に繰り込んでゆき、プリントすることで、自分の中にしっかりと定着させる。

そして、カラーの世界をモノクロで捉えることで、あくまで個別の現実が、一旦色情報を剥ぎ取り、抽象化することで、何かしら普遍性を持ったものに転化するような感覚がある。

読者諸君、悪いけれどこんなわけで俺はモノクロにこだわっている。全部同じに見えるような手合いは、どうぞ余所に行ってくれて構わないぜ。
いや、その前に眼科医に診てもらう方がいいだろう。なんなら、俺の高校の同級生の眼科医、野村君を紹介してやろうか?なかなか面倒見のいいお医者さんだぜ。
俺は俺の道を行くぜ、外野が何を言ったって、構うもんか。そろそろ今夜はおねむになってきたから、この辺で切り上げさせてもらうぜ。
読者諸君、また会おう。夜明けは近い。

2011/03/14

Post #120 Melt Down

こんな戦時中みたいな恐ろしい状況のなか、私事で、キョーショクなんだが、昨日の夜、俺は脇腹に激烈な痛みを感じて、救急車で病院に搬送されてしまった。痛くて苦しんでいるのに、看護師の青年は俺の格好を見て、お仕事は何をなさっているんですかとしつこく聞いてきやがった。仕方ない。頭は例によってもじゃもじゃで、パイソン柄の派手なスキニーを穿いていたから、興味津々なのはわかるが、俺は痛くてストレッチャーの上で七転八倒なんだけどな。好奇心は結構だが、TPOッちゅうもんがあるだろう!確かに、俺もストレッチャーでERに運び込まれたときに、看護婦さんを見て、「わぁ〜、綺麗なおねいさんがいっぱいだぁ〜」なんて軽口を叩いてみたが、それはあくまで男の矜持だ。耐えられないくらい痛くなかったら救急車なんてよばねぇよ。
Fukuoka 例によって本文とは全くカンケー無し
生まれて初めて、CTスキャンされ、下された診断は結石だった。しかも一つじゃない。左右の腎臓に複数個ずつ、医師の表現によれば、ゴロゴロある。膀胱にもある。堪らないぜ。痛風といい、結石といい、俺は贅沢病だ。こんなにガリポッチなのにな。やはり男の仕事師だから毎日ガツガツ肉を喰っているのが良くないのか…。仕方ない、これも人生だ。ロックンロールだ。

人間も製造後40年以上になると、いろいろとガタがくるもんだぜ。ましてや、人間が作り出した機械も、40年も使われているものとなると、さまざまな問題が噴出してくるだろう。何事もなければ、問題は発覚せずに済むが、何か予想を超える事態が起こった時、それは俺たちの予想をも超えた惨事となって現れる。そう、原発だ。原子力発電所だ。
俺が10歳の頃、アメリカでスリーマイル島の原発事故があった。この時の事を、漠然と覚えている。地球の反対側のこととはいえ、世界中がおののいていた。幸いなことに途轍もない事故には至らなかったが、チャイナシンドロームという言葉を俺は覚えている。そう、原子炉の炉心が熔解し、その熱で大地を溶かしてゆき、アメリカから見た地球の反対側、中国にまで達してしまうという、気味の悪いジョークのような内容だ。
そして、俺が高校生の頃、今度はソビエトでチェルノブイリの原発事故があったんだ。この時には、人類は未曽有の体験をしたんだ。原子炉が暴走して、止まらなくなったんだ。俺の記憶では、この時ソビエト軍はヘリコプターで気の遠くなるような量のセメントを原子炉にかけて、原子炉を封印したはずだ。それは石棺と呼ばれていたぜ。その時、現地で作業にあたった兵士たちは、放射能はマスクで防ぐことができるなんて、少し考えたらわかりそうな駄法螺を吹き込まれて、勇敢に作業に取り組み、被爆したんだ。非公式の話しでは3000人が死んだとも言われているんだ。広島に落とされた原爆の500倍の放射性物質がまき散らされ、北半球全体に広がった。発電所から30キロ圏内は今もなお、立ち入り禁止区域で、13万人以上の人々が強制的に移住させられた。未だに、ウクライナやベラルーシの広大な土地には放射能が残り、多くの人々が癌や白血病に苦しんでいる。
メルト・ダウンだ。
そう、このころ、世界中で反原発の機運が盛り上がった。しかし、日本の電力会社も政府も、日本の原発はチェルノブイリで事故を起こしたソビエト型ではなく、アメリカ型なので、安全ですといいつづけたんだ。
RCサクセションが『サマータイム・ブルース』の替え歌を発表しようとして、発売中止になったのはそのあとだ。
若い奴らは知らないだろう。エディ・コクランの名曲。ザ・フーのLIVEでの定番。それをカバーした歌詞は、こんなんだった。

暑い夏がそこまで来てる
みんなが海にくり出していく
人気のないところで泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねぇ 何のため?
狭い日本のサマータイムブルース

熱い炎が先っちょまで出てる
東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねぇ 何のため?
狭い日本のサマータイムブルース

寒い冬がそこまで来てる
あんたもこのごろ抜け毛が多い
それでもTVは言っている
『日本の原発は安全です』
さっぱろわかんねぇ 根拠がねぇ
これが最後のサマータイム・ブルース

あくせく稼いで税金とられ
たまのバカンス田舎に行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえうちに 漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース

RCサクセション 『サマータイム・ブルース』日本語作詞 忌野清志郎

こんな歌、原発関連企業東芝の子会社、東芝EMIから出せる訳ねぇよな。
キヨシローはのちに、『メルト・ダウン』って曲も作っていたな。ちっとも話題にならなかったけど…。こんな事態になって初めてキヨシローの心配していたことが身に染みてわかるなんて、情けないぜ。
何故って、俺達は忘れっぽいからな。
TVが政治家が『原子力発電所は安全です。原子力はクリーンなエネルギーです』と言い続けた結果、原子力発電所はすっかりおなじみになっっちまった。
違和感が無くなったんだ。俺達はすっかり洗脳されちまったんだ。自分で考えることをしなくなっていたんだ。
ソビエト崩壊で、核戦争の危機が遠のいたこととが、放射能の恐怖を和らげたんだ。
地球温暖化を食い止めようという大合唱がCO2の排出が少ない原子力を後押ししたんだ。
電力需要は年々上昇していった。今じゃ俺たちは電気がなけりゃクソもできねぇ有様だ。挙句の果てには環境に優しいEV=電気自動車だって。その電気を発電するのに、エネルギーはどこから来るのでしょうか。火力発電所か?だったらガソリンエンジンと大差ないだろ。答えは原子力発電所さ。
Kumano これまた本文とは全くもってカンケー無し
でも、本当に安全だっていうんなら、東京や大阪の真ん中にどうして作らないのか不思議だったぜ。どこでも原子力発電所ができるのは、海沿いの辺鄙なところばかりだからな。ホントはちっとも安全じゃないって、作った本人たちが一番知っていたんじゃないのか?
その原子力発電所が、地震に見舞われ、次々トラぶってる。1号炉と3号炉は建屋が吹っ飛んだ。挙句の果てには2号炉はメルトダウンした可能性があるだと。福島県がウクライナみたいなNo Man's Landになっちまうかもしれねぇってのに、官房長官や原子力保安院、東京電力の記者会見は歯切れが悪い。中の圧力抜くために、弁を開放して、放射性物質たっぷりの蒸気を大気中に放出することが、大したことないような印象に変わってきている。そりゃメルトダウンに比べれば、大したことないだろうけれど。それでもそいつはえらいことだぜ。

俺は面白がってるんじゃないんだぜ!ホントに泣き出したいくらいなんだ。
頼むから、本当のことを言ってほしいもんだ。健康に被害はない程度の放射線(放射能って正直に言えないのかねぇ)だなんて、誰も信じてないんじゃないのか。少なくとも俺は信じてないぜ。いつだって、権力のある奴らは臭いものには蓋をしたがるからな。
みんなを不安に陥れようって気でこんな事を書いてるんじゃないんだ。俺は本当のことが知りたいんだ。放射性物質は洗い流すことはできても、身体を透過した放射線の影響は洗い流すことなんてできないんじゃないのかい?
俺達は電気がなけりゃ生活できねぇ。当たり前だ。今更石器時代みたいな暮らしには戻れないからな。電気が来なけりゃ、俺だって、プリントでき無くなっちまうぜ。しかし、もっとそれがどうやって作られるのかを真剣に考えなけりゃならないだろうよ。しかし、それは今からの課題だ。
今、俺たちのケツには火がついてる。しかも放射能入りの火だ。東京電力さんよ、頼む、何とかしてくれよ。俺達は地震と津波で充分に痛めつけられてるんだ。その上、放射能かよ!堪らないぜ!

あと、介護ロボットとか、受付嬢ロボットとか、挙句の果てには演劇ロボットとか、人間の雇用を奪うようなクソくだらないロボットを作るくらいなら、放射能ガンガンの原発の中でも、へーきの平左で仕事のできるロボットを開発してくれないか?どーだろう?今回もやたら、確認できないので、推測ですがって言葉を聴いたように感じるし、実施に作業員が爆発に吹っ飛ばされたり、被爆したりしているんだぜ。毒にも薬にもならんようなロボットを作ってイイ気になってちゃいけないぜ!

いいかい?そもそも人間を幸せにしない科学は、ダメなんだぜ。手塚治虫先生のマンガでも、そのことは何度も描かれていたぜ。俺達はそろそろ、なにを考えるにも人間を、そして生命を中心に考え直さなけりゃならないぜ。
今日は、こんなところで。また明日か明後日、君たちと話し合おう。
その時、スパークス、大騒ぎしすぎだったんじゃないって笑われるようであって欲しいもんだぜ。

2011/01/12

Post #55 金がほしくてはたらいて 眠るだけ

Fukuoka
今日の男の仕事はバードだったぜ。
やっと帰ってきた、飯すら食ってないんだ。
42歳一発目がこれかよ。先が思いやられるぜ。
まるで、昔のRCの歌みたいな暮らしだ。笑えるぜ。ヘラヘラ。

♪昔にくらべりゃ金もはいるし
ちょっとは幸せそうに見えるのさ
だけど忘れた頃にヘマをして
ついてないぜと苦笑い

金がほしくて働いて
眠るだけ

RCサクセション いい事ばかりは ありゃしない


まさにこんなカンジさ。
たまらないぜ。
これが俺の人生か。まいったなぁ。
Fukuoka
そういえば、昨日は俺の誕生日だったんだが、兵庫県在住の古い友人から、年賀状をもらったぜ。
 今更年賀状かよって感じだけれど、そこには、ブログはチェックしてます。
Sparksさんの写真、スゴすぎです!いつ見ても鳥肌が立ちます。なんて書いてあった。そんなに鳥肌が立つのは、なにか悪い病気かもしれないと、少し心配しつつも、正直に言えばうれしーぜ。
サイコーの誕生日プレゼントだぜ。
ありがとよ、ミム。また会おう。