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| Barcelona |
そうしたら次の朝、いつもの痛風で足の指の付け根が痛くなってしまった。
予想通りだ。まったく、マンガのようなていたらくだ。
まぁ、この痛みには慣れっこだ。痛みどめさえ飲めば、どうってことないんだぜ。ちょろいもんだ。こいつのおかげで、俺は生命保険に加入できないのさ。
バルセロナのカフェにて。
ヨーロッパでは飲食店の中では禁煙なので、煙草の吸いたい奴は、雨が降ろうが風が吹こうが雪が降ろうが、外だ。
しかも、このカフェは入り口の横に小さな丸テーブルが置いてあるだけ。つまり立ち飲みだ。
それでも、おっさんたちは渋いコーヒーと煙草を愉しんでいる。
ヨーロッパでは、1mgなんてスカスカの煙草を吸ってるような奴は、お見受けしなかったな。
煙草は、誰が何と言おうと緩慢なる自殺行為だ。人生が退屈で仕方ないから、みんな煙草を吸って、終わりを早めようとしているのさ。
拳銃と度胸があったら、わざわざ煙草なんか吸い続ける必要もないだろう?
読者諸君、失礼する。

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