2015/09/03

Post #1612

台湾、台南、安平里
ここ何日か、腰が痛くて呻いて暮らしている。
中国製の馬鹿みたいに重い什器を持ち上げたときに、痛めてしまったようだ。
行きつけの整体院も整形外科も今ははるか遠い。
ウィークリーのベッドは、どうにも体に合っていないようだ。
三点ユニットでは、ゆったり風呂に浸かって疲れをいやすこともできないしな。
だからと言って、現場を放り出して、ベッドで転がっているわけにもいかないんだ。なにしろ、俺には責任があるんだ。自分で選んだ道だしな。倒れるまでヤレ!倒れたら這ってでもヤレ!がモットーだ。
仕方なしに、痛風発作にそなえて用意していた痛みどめを飲んで、なんとかごまかして暮らしているのさ。

やれやれ、こいつがおさまったら、毎日腹筋背筋を鍛えることにするか。

読者諸君、失礼する。朝からつまらん話ですまん。しかし、朝から痛みに呻いてる俺なのさ。

2015/09/02

Post #1611

VietNam
贅沢な話だけれど、自分の趣味の時間が欲しい。
確かに仕事は今までになかったくらい充実している。日に日に自分が成長してゆくのを感じる。
手ごたえがあるんだ。結構なこった。もちろん、それに比例して肉体はボロボロになっていく。それも、鈍かったり鋭かったりする様々な痛みで、痛感する。

仕事は好きし、楽しい。自分が自分の思い描く男として存分に振る舞えるのが、心地よい。自分にまだまだ伸びしろがあり、一日一日成長するごとに、その伸びしろはどんどん大きくなっていくのがわかる。つまり、昨日まで見えていなかったことが、今日は見えるようになっているってことだ。

けど、そんなことはどうでもいい。

暗室に独り閉じこもり、赤い暗室照明に照らされながら、白黒反転した死後の世界の様なネガを見つめていたい。そして、それを印画紙の上に焼き付けて、新しい写真を生み出したい。

いままで撮りためてきた写真が、どれもつまらなく見えて仕方ない。

自分でつまらなく見えるのなら、君たちにつまらなく見えてしまったとしても、仕方ないだろう?

そうして、暗く小さな一人きりの部屋のなかで、自分がこの目で見てきた世界そのものに対峙したいんだ。

それは愉しくもあり、苦しくもある営みだ。
けれど、そんな時間こそ、ほんとうに自分が自分に向き合っていられる時間なんだ。そこには、君だって立ち入ることはできないさ。何しろ、とんでもなく狭いからね。

読者諸君、失礼する。いったいいつになったら、そんな孤独で豊穣な時間をもつことができるのかしら?

2015/09/01

Post #1610

HongKong
本日、写真のみでダメですか?
最近、なんだか疲れがたまっているんだ。金なら一向にたまらないけどね。

横になると、すぐに眠りに落ちて行ってしまうんだ。

読者諸君、失礼する。そうこう言ってるうちに、もう9月か・・・。