2013/07/31

Post #892

Dubrovnik,Croatia
この脚の長さに、俺は驚いたぜ。
宇宙空間に人類が進出したときには、さぞかし適応し辛いのではないかと憂慮するほどにね。
無重力状態では、脚はさほど使用されず、身体にくっついている以上は酸素やエネルギーの消費効率が悪いのだ。脚が短いと嘆く前に、自分が宇宙世紀にいち早く適応しているのだという、ひそやかな自負を持つべきだろう。
まぁ、この地球上でそんな寝言をほざいてみても、負け惜しみにしか聞こえないのだ。
宇宙空間は真空だから、どれだけ寝言を垂れ流しても、誰にも聞こえはしないんだがね。
読者諸君、失礼する。

2013/07/30

Post #891

Praha,Czech
俺のブログにも頻繁に訪れてくれて、しばしばコメントをくれた人のブログが、消去されていた。
その人とは、ブログのコメント上でしか言葉を交わしたことはなかったのだが、このしょうもない写真しか撮れない俺を、いつも励ましてくれた才能豊かな若者だった。
寂しいものだ。
僕の理解者が、また一人消えてしまったような寂しさだ。
それ以上に、俺なんかとは比べ物にならないほど、確かな技術と現代的なセンスを持った板というのに、どうして止めてしまったのか?それが腑に落ちない。
まぁ、彼には彼なりの考えがあったんだろう。
しかし、寂しいものだ。一言いってくれてもよかったのに。

ひるがえって俺自身のことを考えてみると、俺だって自分のこのブログを投げ出してしまいたい時は正直多々ある。
一見するとPVは伸びているようにみえるものの、半分くらいはアメリカやロシアから機械的に送られてくる、糞ったれなリファラースパムだ。
いったい誰が見てるんだ?と思い、無意味なことをしているような気にもなる。そして、全てを消去して、このブログを潰してしまいたくもなる。若い時分なら、とっくに10回くらいそうしていただろう。年を取ると、瞬発力が落ちてくるからな。世間ではそれを、思慮深くなるというのさ。
しかし、そういった時に限って、コメントをもらったりすると、もう少し続けてみようかとも思えてくる。
それに、自分が焼いた写真を見せびらかしたい気持ちも強いからね。
要は手応えがないと、やる気がしないということだ。充分な手応えを得ているとは言い難いが、それは自分の写真か文章に原因があるんだろうって思っているぜ。自業自得だ。
所詮、自尊心と自己嫌悪のはざまで、自信過剰と自意識過剰だけでやってるブログだ。嫌になったら、いつだって止めてしまえるものさ。

だから、ブログを消してしまうことについては、仕方ない。正直、先を越されたなぁとも思う。
けれど、何だかそれで縁が切れちまうってのは、寂しいものだよなぁ。
まぁいい、俺は当分ここに踏ん張っているから、いつでも彼には遊びに来てほしいもんだ。
とりあえず、千回くらいを目処に、一区切りつけようかと思ってたのに、ますますやめられなくなってきたぜ。
読者諸君、失礼する。

2013/07/29

Post #890

Praha,Czech
小娘なんて、世界中どこでも似たようなものさ。
読者諸君、失礼する。