2013/04/14

Post #783 いつか、旅の果てに

Morocco
昨日の夜中、NHKの教育テレビで、何年か前にやっていたアジア語楽講座っていう、語学番組を見ていた。バリ島でインドネシア語、イスタンブールでトルコ語。どちらも懐かしい。
もう一度、行ってみたいもんだ。

いつの日か、どこか旅の途上で、ふと疲れを感じ、道端に座り込み、少しだけ目を閉じて眠るつもりで、そのまま目を覚まさない。そんな最後を迎えられたら、自分としてはサイコーだ。

しかし、これって傍から見れば行き倒れってことになるんかいな?後始末がいろいろと厄介だろうけど、自分が死んじまった後のことなんか、心配したって仕方ないよな。どうだっていいさ。
ちょっと、そこらに棄てといてくれたら、それでいいさ。

しょせん、死ぬのはいつも他人ばかりさ。自分が死ぬ時のことなんか、自分自身は消えていくんだから、感じることすらできはしないんだからね。
読者諸君、失礼する。

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