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| Istanbul,Turk |
画面右手になんか通行人の一部ががっつりと写り込んでいるしね。
けど、お父ちゃんの味のある表情と、子供の表情がね、捨てがたいわけですよ、俺には。俺はいつも言うように、いちいちファインダーなんか覗いて写真撮ったりしてないから、ネガが上がってきてから初めて気が付くわけ。そもそも、立ち止まって写真撮ること自体が少ないんだもんね、どうしようもないでしょ。
で、ネガを見るとどうしてもこういうの、プリントしたくなっちゃうわけです。
で、プリントすると、不味い写真でも君たちに見せたくなってしまうわけなんですよ。
上手い下手よりも、そういうのって写真にとって大事だと思えるんですわ。
その辺の感覚、解かってほしいなぁ・・。
読者諸君、失礼する。明日こそ、プリントするぞ!
+(511x640).jpg)
写真はまず撮らねえと始まらねぇ、って思います。
返信削除いつも痛感してます。
今日フィルム2本現像しましたが、思いもよらないものが写っててプリントするのが楽しみです。
この写真、歌川広重の梅の絵に似てますね。
ある意味オマージュ?
広重似てますか?まぁご存知の通り、いつも動物的に撮ってますから、あんまり意識したこともなくて面目ない。浮世絵も春画だと詳しいんですけどねぇ…。
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