2011/05/21

Post #190 ごまかした仕事しかできない奴らが横行してるぜ

世の中には口先だけで、ごまかして、自分じゃ何もできないくせに出世して、ドバドバ金をもらっている奴がいる。
某電力会社の社長が、経営責任とやらをとって辞めたそうだが、笑止千万だ。むしろ笑死しそうだぜ!土下座したりするのが、本当に嫌だったんだろう。
Amsterdam
総理大臣に辞任を突きつける、議会の議長の見識を国中の人間が疑っている。いやむしろ、呆れ果てていることだろう。自分がやったら、この難局をスマートに乗り切れるとでも思っているんだろうか。ご苦労なこった。
わが国では、偉いさんが、とにかく責任を全うすることなしに、最前線から逃げ出すことを『責任をとった』と称している。どうにもこうにも面白いぜ。
下っ端が同じことをやれば、無責任だの敵前逃亡だの非難糾弾の雨霰だ。しかし、多くの下っ端は逃げ出すことすらできず、首を吊ったり、電車に飛び込んだり、ビルから飛び降りたりする。自殺者3万人社会は伊達じゃない。
しかし、責任をとって身を引いた偉いさんが、そんな風に死んだって話は聞いたこともないぜ。結構なこった。やはりよっぽど厚かましくなけりゃ、出世できないんだろう。
それどころか、しばらく息をひそめていたかと思うと、禊は終わったとか言って、全て片がついたころにしゃしゃり出てきて、一丁前な口をきいてくることだ。
何故だか、日本の政治家や経営者とかには、こんな手合いが山盛りだ。

恥を知れよ。昔の日本人は、こういう時に切腹して責任をとったもんだけどな。実際に、俺のおばあさんのおじいさんは、鹿児島のある村の村長だったんだが、助役が汚職をしていたことの責任をとって、切腹して死んだそうだ。男のケジメは最終最後これしかないってカンジだ。

ケッ!どいつもこいつも、ごまかした仕事ばかりしやがって。そんな奴に限って、部下には責任もって仕事しろとかエラソーにほざいてるから、どうにもたまらないぜ。泥棒や詐欺師みたいなやつが、利いた風な口をきくんじゃないぜ。ダッハッハ!

俺のまわりにも、そんなクソ野郎がうようよしてる。あまりのていたらくに詰問すると、怒っている相手に対して、ヌケヌケと『困ったなぁ…』って言いやがる。おいっ!それは俺のブログの決まり文句だ!相手がいなくなってから言えといいたいぜ!
こいつは、俺が以前働いていた会社の社員なんだが、その会社は現場で地道に利益を出す人間は出世できず、机上の空論と口先だけのごまかしが横行し、上司へのおべんちゃらなどが評価対象だった。現場の人間はまるで、奴隷だった。社会の法律よりも、組織の掟のほうが優先される、村人の集まりだった。
俺は当時、自称スーパードラゴン、略してスードラと自分たちの事を呼んでいたぜ。インドの奴隷階級の事だよ。まるで鵜飼の鵜だ。せっかく捕まえた魚を、グエッグエット吐き出すことを強いられるのさ。
くっそ~、こんなんじゃ巨大な石を引っ張ってピラミッドでも造っているほうがよっぽどマシだぜ。あれこそは千年万年残る有意義な仕事だ。

Amsterdam
余りに馬鹿らしくなって独立したんだ。こんなクソ野郎と関わりあうのは全く人生の無駄だ。無駄使いだ。腐った木には釘は打てない。自分から責任を全うしないような奴は、とっとと退場すればいいさ。そのあと、しっかり反省するなり腹でも切るなりするがイイぜ。
そう思っていたのに、またこんなクズ野郎たちの尻ふきだ。冗談じゃないぜ。こんなことで、今夜も明日の夜も、出張して仕事なんだ。泣けてくるぜ…。俺の人生を返してくれよ!

大事なことだから、もう一回言わせてもらうぜ。
ごまかした仕事しかしてない奴が多すぎるんだ。
お客さんの事よりも、上司の顔色ばかり気にしてる奴いが多すぎるんだ。
馬鹿じゃないのか?下足番からやり直せよ!
俺は読者の皆さんに、子供の頃の自分自身に、そしてロックンロールの神様に恥ずかしくないよう、精一杯ベストを尽くすだけさ。そう、俺は会社や組織に護られている訳じゃないんでね。一人っきりでも百姓のクソ意地さ。凹んでるような暇はない。やるべきことをやるべき時に、やるべき様にやるだけだ。

OK、読者諸君。失礼させてもらうぜ。また明日会おう。出撃体制をとらないといけないんだ。

2011/05/20

Post #189 しょんぼりすんなよ、元気を出せよ!

昨日の仕事はしくじったぜ。
俺の手落ちじゃないんだが、確認しなかった俺の手落ちだ。
俺はそれについてはこれ以上ぐたぐた言いたくないぜ。せっかくの人生が無駄になる。
ガックリしょんぼりしていても仕方ない。予約してあった医者まで、イカした音楽を聴きながら歩いていくのさ。俺の歩みはいつしかステップになり、心の奥底から渦巻きながら吹きあげる、滑らかなグルーヴは俺の腰を、肩を、腕を踊らせる。そう、マンガのキャラのようにあり得ないカンジで歩いていくのさ。
道行く人は、誰も彼も俺をイカれた奴だと思うだろをうが、俺は健康さ。すこぶるケンコーなのさ。心の中にロックンロールが溢れているのさ。熱いビートが津波のように押し寄せるのさ。
俺は疲れているんだろうが、いたって元気なんだ。この元気を、君たちに分けてやりたいぜ。
銭金と違って、こいつはどれだけ分けても減るもんじゃないんだ。むしろ、増えていくのさ。
この元気はどこからやってくるのか?

そんなこと、言えるわけないだろう。俺が頭のイカれたシャブ中かおかしなカルト野郎だと誤解されそうだからな。
そう、まだ君たちに言うのは早い。早すぎる。
Amsterdam
俺には108の秘密があるが、まだまだ君たちに打ち明けていない秘密が多すぎる。
ダメダメダメダメ。何事も順番だ。日本人は順番を守る礼儀正しい民族だろう?
いずれにせよ、頭の固い、会社の中だけが自分の全世界だと感じてる世間の皆様に、そう思われるのは屁でもねぇけど、親愛なる読者の皆さんにそんな誤解をされるのは、少し寂しくもあり、悲しくもあるからな。
それにまた、いつものよーに調子に乗って、読者の皆様の理解をぶっちぎるような、訳の解らない事を書き散らして、つまらんとか言われちゃたまんないぜ、ダッハッハッ!

どこかで、誰かが俺の駄文を読んで、共感したり、反発したりしてくれているんだ。不様な生き方は出来ないぜ。いや、無様でもイイか、マディーウォーターを飲んでも、這いずってでも行くぜ。俺は自分の人生の軌跡で、虚空に絵を書くように生きていたいのさ、すぐに消えてしまう飛行機雲のようにね。
この糞溜めみたいな社会で、苦しんでいる人もいるだろう。
自分自身の人生を送れていないと悩んでる奴もいるだろう。
過去にこだわって、前に進めなくなった人もいるだろう。
OK、俺の中に渦巻いている、このエネルギーを、分けてあげたいぜ。
君が元気になったなら、俺はきっと、もっと元気になるのさ。これは資本主義じゃ説明できないぜ。
もちろん、元気になったからって、問題が解決する訳じゃない。高価な壺やパワーストーンで幸福になれる訳ないのと同じ事さ。
Barcelona
しかし、俺が崇拝しているロックンロール・グル、ピート・タウンゼントは言っているぜ、『ロックンロールは悩みを解決したりはしない。悩んだまま、踊らせるのだ』と。
そう、元気さえあれば、この糞ったれな現実に立ち向かう事はできると思うぜ、元気を出せよ!しょんぼりすんなよってカンジだ。
下らない社会だと、絶望する前に、面白い人間になるのはどーだい?あくまで自己責任だけとね。所詮、社会なんて、ちっぽけな人間の寄り合い所帯さ。一人ひとりが面白い人間になれば、この息苦しい社会も、いつかきっと変わるさ。
俺は信じてるのさ。明日の君が、今日よりも面白い人間だって事を。
そうさ、悩んだまま、踊ればええのさ。
『グルーヴがあれば、水の中に入っても濡れることもない』と、Pファンク軍団の総帥、ジョージ・クリントンも歌っているぜ。つまり、グルーヴを、元気を持っていれば、くそくだらない社会の中でも、簡単に押しつぶされたりはしないってことだ。実に、含蓄があるぜ。
もし一度でも、俺のところに来てくれたなら、俺はいつでもここにいながらに、君のそばにいるだろう。
読者諸君。失礼する。今日も仕事がてんこ盛りなのさ。
仕事のボーディングタイムが近づいているんだ。また、明日会おう。いつでも君たちのすぐそばに俺はいるのさ。

2011/05/19

Post #188 Fragment Of Amsterdam #5

俺はいつも、くだらない文章を書き散らしているんだ。
今日は何を書こうかななんて、別に考えていない。キーボードを打ち始めると、勝手に言葉が湧いてくる。そのうちに自分でも面白くなっていったり、わけの分からない愚痴のような文章になってしまうんだ。
Amsterdam
おもしれー!というチェックボックスに数字が入っていると、ふふふ…、この面白さを解ってくれる人が世の中にもいるもんだと思うし、つまらん!ってなかに数字が入っていると、う~む、なかなかこのビミョーなカンジは分かってもらえないのかなぁと思ったり、ちょっと俺も独りよがりなタコツボ状態で書いてたなぁと反省したりするんだ。
俺はだれからも金をもらって書いている訳じゃないんで、書きたいこと好きに書いてもいいはずなんだが、さすがに2つも3つもつまらん!という評価が続くと、さすがの唯我独尊、お山の大将の俺も、いささか検討すべきかとは思うね。
俺自身はいつだって面白がって書いてはいるんだが…。
まぁ、仕方ない。感じ方は人それぞれなんだ。面白いときもあれば、つまらないときもある。これも打率3割か。自分で言っていてなんだが、もう少し打率をUPさせたいもんだな。こんなんじゃ、読者諸君に愛想を尽かされてしまう日も近いだろう。いつも俺は言われるのさ、自分の思ったことの1割ぐらいを発言するようにしておいた方がいいってね。欲求不満になりそうさ。
しかし、何もリアクションがないよりも、つまらないならつまらん!ってチェックしてもらった方がイイのかもしれないな。手応えってのがあるぜ。誰だってスルーされるのは、なんだか物悲しいものさ。
まぁ、今日は少し反省して、あっさりだ。飽きもせず、アムステルダムだ。
Amsterdam

アムステルダムには『赤窓』地帯があるというのは、先日書いた通りだが、かなり開放的というか退廃的というか、明るくオープンに退廃しているという感じがするんだ。あけっぴろげ。じめじめしていないカンジなんだ。嫌いじゃないぜ、俺は。同じエロネタを披露しても、ジメッとして笑えない奴より、カラット笑い飛ばせるノリのほうがイイからな。
だから、おしゃれな服や小物を売っている店が並んでいるような通りの真ん中に、これまたおしゃれなカンジで、大人のおもちゃが真昼間から売られていたりする。日本の感覚からすると、おかしな気分だ。眉をひそめる向きもあるかもしれないぜ。けど、若いキレーなおねいさんがフツーに入って行ったりするんだから、あちらではフツーなんだろう。
俺が思うに、旅の醍醐味ってのは、あなた、新たな現実が目の前に立ち現われてくるのを、自分自身の中に受け入れ、自分の世界観を解体し、再構築して行くことにあるんだから、理解しがたいものは、楽しんでしげしげ見てみないとな。俺はいつもそんな風に思ってるのさ。
Amsterdam
とまぁ、今日はこんなところで。
夜の仕事に出撃する前に、ゆったり寛いで、爽やかな春の風を感じたり、小鳥のさえずりをきいたりしていたいのさ。でないと、頭の中が混線状態なんだ。脳みそのデフラグが必要不可欠なのさ。あっ、しまった。こんなこと書くと、またつまらん!とか言われそうだな。
それでは読者諸君、失礼する。また明日会おう。俺は今夜も車を飛ばして東奔西走、商売繁盛だ。