2013/01/01

Post # 684 A Happy New Year 2013

Singapore
読者諸君、新年明けましておめでとうございます。
旧年中のご厚誼に感謝いたします。
本年もよろしくお願いいたします。とはいえ、やってることは去年と何ら変わりないだろうから、変な期待は抜きにして、お付き合いくださると幸いです。
では、今夜はこれで失礼いたす。

2012/12/31

Post #683 Dunlop Street,Singapore

Singapore
こんな夜にブログを更新したって、どうせ皆の衆紅白とか見ていることだろう。そんなに誰も見ちゃいないさ。そんなものさ。
読者諸君、良い年をお迎えください。また来年会おう。

2012/12/30

Post #682 Hong Sin Cafe,Singapore

Hong Sin Cafe,Singapore
もう年末だというのに、性懲りもなく今夜も仕事。仲間と二人で夜の百貨店に行って、新年向けのなんやかんやだ。やれやれ。
もうすぐ年が明け、年が明けると44歳になると思うと、かなり憂鬱になる。
もう一息で四捨五入したら50歳じゃないか?子供もいない俺としては、まだ30そこそこくらいのノリでいたいのに、50歳なんて言ったら、アナタ、人生五十年、化天のうちに比ぶれば、夢幻の如くなり、一度生を得て、滅せぬもののあるべきかである。ちくしょう!もう、俺の人生、胸のときめくようなことは起こらないのか?
高齢化社会、第二の人生、クソ喰らえってもんだ。シド・ヴィシャスやキース・ムーンのように好き放題やって、適当なところで、あっさり死にたかったぜ。しかし、すっかりおっさんになり果てた俺なんぞがくたばっても、そこいらで野良犬(日本ではまず滅多に見なくなったな)が一匹死んだのとかわりないってもんだ。まさに犬死だ。俺は無駄に年を取り過ぎたのさ。人生は一度しかないというのに・・、なんとなく残念だ。残念きわまる。
毎年この時期になると、もの寂しくなってしまうのだ。昨日も湯船につかりながら、どっぷり憂鬱な気分にもつかってしまった。最近の研究によれば、チンパンジーすらも中年になると憂鬱にとらわれるらしい。ましてや人間、多少憂鬱になるくらいが高等生物の証拠だともいえよう。
しかし、そげんこつばっかり言ってられん。そんなことばっかり言って嘆いていても、物事は始まらんのだ。マック赤坂のスマイルセラピーでもやって、憂鬱な気分を吹き飛ばすんだ。スマイル!
よし、来年もガンガン行くぞ!金儲けに、道楽に、その他もろもろにフルスロットルだ。へらへら笑ってモテモテだ。ついてこれない奴はおいていくぜ。
けど、44歳か。まいったなぁ・・・。
読者諸君、失礼いたす。