2013/10/18

Post #971

Osaka
久々にこの手の写真をお送りしよう。
読者諸君、失礼する。

2013/10/17

Post #970

Bruxelles
台風が来るごとに、秋らしくなっていくことだろう。
秋の頃の女の子のファッションが俺には好ましいのさ。
夏は露出が多すぎて、想像力の働く余地がない。
冬は誰しもすっかりコートで覆われて、面白くない。
春より秋の色使いのほうが、内に秘めた官能性を感じる。
そんなわけで、やはり秋だな。
それはそうと、ヨーロッパのおねーちゃんは、日本人のおねーちゃんと違って、なんだか足腰たくましいぜ。肉がパンッと詰まって張ってる感じがするぜ。

読者諸君、失礼する。まぁ、どうでもいいことか?

2013/10/16

Post #969

Ubud,Bali,Indonesia
いつも不思議なんだけど、どうしてみんなデカい台風が来てるってのに、苦労して仕事に出かけていくんだろう?
そんなの日本人くらいなんじゃないかって思えてくるぜ。
真昼間から道端のあずまやでのんびりチェスをしてるような連中は、台風の時に苦労して出かけて行って、いつ来るかもわからない列車を待ってるなんてことはしそうにもないと思えるんだけど、どうだろうかねぇ。
俺なら、神様がくれたリフレッシュ休暇だと思いたいものさ。家に閉じこもって台風情報なんかみながら、のんびりさせてもらうのが理想的だと思うわけさ。
そんな苦労して会社や学校に行ったって、ついたころには疲れ果てて、ロクな仕事なんかできやしないってものさ。骨折り損のくたびれ儲けって奴だ。
一日くらいサボったところで、どうってことないさ。命がとられるわけでも、世界が終わるわけでもない。この宇宙から見たら、ハエの金玉くらいの価値もないだろう。
とはいえ、昨日の夜も堅牢なデパートの中で、吹き荒れる風も叩きつける雨もどこ吹く風で、みっちり仕事をしていた俺なんだけどね。
やれやれ。参ったなぁ。

読者諸君、失礼する。厳しいこの人生、一日でも多く、楽をしたいぜ。それも気の持ちようってことさ。